ほんとうのこと

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第七章 つづき

神の国の贈り物

信じがたき信念

「自我を恐れてはならない。」

「あなたが自我を信じていることについての責任を
他の誰かに投影してはならない。」

葛藤は共有できない。
葛藤している時は、混乱している。
それは実感できる。
聖霊に渡すことで、冷静になれる。
このことを充分に理解して、平安でありたいと願う。
いろんなことに没頭したくなるけど、すればするほど苦しくなる。


このコースの全目的が、自我とは信じられないものであり、
永遠に信じられないものだとあなたに教えることにある。
信じられないものを信じることによって自我を作り出したあなたは、
ひとりではこの判断をくだせない。」



神の国の延長

自己充益性... 自己が満たされて完全であると感じること

奇跡とは全的な知覚についてのレッスンである。

創造することは損失の反対であり、祝福することは犠牲の反対である。」

満たされていないという想いが恐れを感じさせる。
何かをしなければ...という影に、認められたいという欲望があって
それが恐れを隠している。
わたしは完全に満たされていると信じることができるなら
恐れはありえないもんね。
奇跡や癒しは、それを叶えてくれるんだ。


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# by kokoro3heian | 2018-04-22 18:00 | 癒しへの道 | Comments(0)

第七章 つづき

神の国の贈り物

神の国の全体性

私自身が、心が、何に生命を与えるのか。
生命は私そのもの。私が与えるもの。

私が与えるものは、いのちというより、いのちを延長させるもの。
という感じなのかな。


「兄弟が正気でない行動をするとき、彼はあなたに、彼を祝福する機会を
差し出している。彼の必要はあなたの必要である。
あなたが彼に差しだせる祝福を、あなた自身が必要としている。それを
与えること以外に、あなたがそれを所有する方法はない。」

「あなたが拒否するものとは、あなたに欠けているものである。」

何度読んでも、ピンとこない感じだったけど、なんとなく
じんわり浸み込んできたようにも思う。

感情の流れ、煩悩、思考...いろいろ。湧いてきて体を蝕むもの。
その源を止めないと、出てきた原因に焦点をあてても消すのは難しい。
水道の蛇口を止めたらいい。
元を止めれば、簡単に止めることが出来る。よね?

『源など ない』

けれども、出ている水道の蛇口が消えるの?消えるなんてことある?

『消えるのではない。あなたが ”水道の蛇口”というものを
信じていただけで、存在していないんだよ。勘違いってやつだね』

なかったのか!! 水道の蛇口自体がないのか!?

『本当は山の奥から湧く源流があるんだが...
 それを水道の蛇口だと... 悪いものだと勘違いしていたんだね』

エゴの考えが勘違いだったので 体を蝕むような思考が消えた。

瞑想していると、ときどき答えがやってくる。
こういうとき、正しい心になっているな...というように感じる。
気が散るときもあるけど、集中して癒されるときもある。

「誰に対しても、その人はあなた自身がなりたくないような存在だと
教えてはならない。知覚が続いている間は、あなたの兄弟はあなたに自分自身の
姿(イメージ)を映し出してくれる鏡である。」




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# by kokoro3heian | 2018-04-15 21:57 | 癒しへの道 | Comments(0)

第七章 つづき

神の国の贈り物

警戒から平安へ

この苦しい状況から出たい。辞めたい。家を出たい。と、他を求めるのは、
拒絶されたというエゴの気持ちなのだ。
神は拒絶なんかしない。神は、神の子を愛している。
いまだに抵抗があるとすれば、それは神以外に真理以外に
他にまだ何か(新しいと感じること)があるかもしれないと信じているからだ。


「自我はあなたの心を自我自身の妄想的システムの中に組み込むことを望んでいる。」

...まさにマトリックス

理解の光 真理でないものは存在できない。

レベルの違いは文化の違いと似ている。
お互い信じているものが違うから、混じり合わない。
それを融合させている日本の文化はすごいと感じていたのだけど...

そこに罪というものがなければ大丈夫なのだと感じた。

「あなたは聖霊によってのみ、意味があるものとして知覚される。
なぜなら、あなたの実存こそが、神の智識だからである。
このこと以外にあなたが受け入れる信念はどれもみな、神を
覆い隠すことになる。」

いろいろなゴチャゴチャは、エゴによって知覚されている私。
そのゴチャゴチャに認められようと頑張っても意味はない。


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# by kokoro3heian | 2018-04-15 21:34 | 癒しへの道 | Comments(0)

第七章

神の国の贈り物

最後の一歩

わたしは神の国を今でもつくっていて、それを攻撃している!?
自我を選ぶ時はいつも、攻撃しているんだ...

すべてを祝福しよう。嫌なことも、嫌だと感じる人も。
それはわたしを神とひとつにしようとする聖霊の導きであるから。

わたしにはわからないことがある。それがわかればすべてが変化するかも
しれない。

〔 神とひとつになることより 〕

神の国の法則

外に投影されたものを信じてはいけない。


神の国の実相

実相と、そうでないもの(エゴ)を見分けるには... ?
見分けられて、光の兄弟だけを見ることが出来たならいいなぁと思う。
それは正しい心によって、現れるものなんだろうな。

今日はマトリックスを家族で観た。

真理の認識としての癒し

学ぶ必要はない。 思い出すだけ。

「忘れることはよりよく思い出す方法にすぎない。」

忘れる⇒思い出す   ではない
忘れる⇒葛藤から抜け出す方法  として用いる。


癒しと心の不変性

心は体ではない。
「心だけがコミュニケーションを行う。」
レベルが違うので、一緒にすると混乱してしまう。

ヒーラーの役目
「あなた自身の心を変えることにより、彼自身が取り消すのを助ける。」

「この心だけをあらゆる場所に見なさい。これだけがあらゆる所にあり、
あらゆるものの中にあるからである。それがすべてである。」

あなたは真理にもとずく生き方をする方法があると思っている。
方法などない。それはすべて必然のものだから。



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# by kokoro3heian | 2018-04-09 17:25 | 癒しへの道 | Comments(0)

第六章 続き

愛のレッスン

聖霊のレッスン

A所有するためには、すべての者にすべてを与えなさい。

兄弟への贈り物 それは、完全に賞美し感謝する気持ち。
それが 神への わたしへの贈り物なのだから。

「聖霊にとっては、奇跡に難しさの序列はない。」

B平安をもつためには、平安を学べるように平安を教えなさい。

「あなたの教えていることがすなわちあなた自身である。」

カラーセラピーを次男と自分にやってみた。
心がすごく軽くなり、喜びに満ちた。

合わせてlesson74も復習する。
(たびたびワークブックをパッと開いて、そこを一日のレッスンにしたりした)

C神と神の国を守るためだけに警戒していなさい

わたしの中の神の国。 いずれわたしはこの世界から その神の国へ帰る。
それは保障されている。早く帰りたい!わたしは神の国をもっている。






コースは、正しい心へと促すもの

促すだけのもの。 それ以外に役割はない。

すばらしい 役割。

天国への階段   本当にある!

本当の天国を目指そう  幻ではなく。



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# by kokoro3heian | 2018-04-09 16:58 | 癒しへの道 | Comments(0)