ほんとうのこと

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第八章 つづき

帰還の旅

手段または目的としての肉体

「肉体の状態は、肉体の機能についてのあなたの解釈だけにかかっている。」

不平不満は大切なものだ。
それは、真理を知りたいと神を求めるエネルギーになっている。
ただ、そのエネルギーの使い方を間違えている。

この世界を変えようとするのではなくて、
(それではこの世界に希望を求めてしまう。そこに目的を置いてゴールをしても満足しないので、
またエゴが作った新たな目的にこのエネルギーを消費するだけのこと)
私は真理を求めているのだ!という光のエネルギーだということを
そのエネルギーだということを認めること。
それは... その光は... わたし自身であることに気づくこと。

それが唯一の決断なのかもしれない。


聖霊の審判は完璧!!177.png

すべてのことを心がやってる。表している。
けどそれが実感できない。
痛みや苦しみ... それを心がやっているのではない、と思いたい私。
そうするしかなかった... というのは私の言い訳..
なんだろうなぁ~... 言い逃れができない117.png
すべてのことに責任をとるというのは、こういうことなんだろうな。

今まで、エゴを見ないようにしてきたけど、エゴをしっかり見て
「無」だと確認することが大切なのかもしれない。
そこに囚われてしまうことが恐かったけど、聖霊がいてくれるから
大丈夫なのだと思う。
「真理の機能とは、真実なる情報を収集することである。」

無であるなら、怖くはない。恐れる必要のないものは、見ていても
何も感じないはず。

聖霊は生命(いのち)というものを知っている。
「聖霊はすべてに対する答えである。」

自我は私の機能を覆い隠して見えなくする。

「聖霊の声の大きさは、それを聞こうとするあなたの意欲に比例している。」

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# by kokoro3heian | 2018-05-14 11:18 | 癒しへの道 | Comments(0)

第八章 つづき

帰還の旅

自由という贈り物 つづき

私は自分が自由ではないと思っていたんだ。
私はいつも束縛されている・・・いつも親や夫に伺いを立てなければならない。
そう思っていたけど、それはエゴの世界だった。
神の神聖さの中では、私は自由である。

キリストの統一された心が、私に差しだされているということは・・・
どういうもの?
それが分かれば兄弟にも差しだすことができるのに。
それが私の役目のはずだよね?

『それは あなたにしか分からない方法。その時がくれば分かる』



一なる子の分割なき意志

「過去は終わっている。それが私に触れることはできない。」

lesson289のワークをやってみる。



神の宝

私を破壊することは出来ない。目をくらませることは出来ても・・・。
わたしの被造物とは・・・?この世界ではないことは確か。

「私は、私のために父の意志を知りたいだろうか?」

・・・分からない

「神ご自身の宝であるあなたが、自分自身を価値あるものと見なしていない
からである。この信念があるため、あなたには何も理解することができない。」




コミュニケーションの手段としての肉体

聖霊が見えるように、私も肉体をそのように見ることが出来ますように。

「すべての損失はあなた自身の誤解からしか生まれない」

うーん、なんかよく分からなくなってきた・・・ということが多いので
ワークブックを時々開く。

救済が、ここにいる私の唯一の機能(はたらき)である。
lesson99より

私の心を阻むエゴ。それは幻想。それは無。表れては消える儚いもの
なのだけど、それに力を注いでしまう。

「それならば、阻んでいるものを取り除くことが、助けと癒しを保証する
唯一の道である。助けと癒しは、肉体の中に居るのではなく肉体を通して
働いている心が、正常に表現されたものである。」

自我(エゴ)は、肉体がゴールになっている。

「あなたがそうした目的を達成したとき、その目的はあなたを満足させなかった。
という特徴である。だからこそ、あなたが「自我はまだ何かを提供してくれるかも
しれない」と望み続けられるように、自我は一つのゴールから別のゴールへと絶え間なく
移行することを余儀なくされている。」

私は世界に絶望を感じている。そして、なお、この世界に「希望」を求めている。



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# by kokoro3heian | 2018-05-08 16:01 | 癒しへの道 | Comments(0)

第八章 つづき

帰還の旅

神聖な出会い
「あなたが理解と悟りを望むなら、あなたはそれを学ぶ」

自由という贈り物
「あなたが何であるかを思い出すために、あらゆるところにこの栄光を見なさい。」

神がわたしにあたえたもの。
それが何か物のように感じていたけど、それは最初からあって、
それは奇跡の力を持っていて、抵抗さえはずせばそれを使えることを
子どもの時に感じていたのを思い出した。
その力を見せると、いつも(特に母から)「それでいいの?」と言われるが
それで良いという確信があった。けれども時々間違った使い方をするので、
自己嫌悪に陥っていたのだ。
そういえば、嫌だなぁと思っている人に謝る時や意見する時に
この力を使っていたな~。コレは腰痛にも使える。いろんなものに使えるな。
ものごとが単純で、明快になっていく。

ただ... この力、忘れたり 間違ったりするんだよなぁ...


『 大丈夫、うまく使えるようにするよ 』

よかった。 これって日本の禅というものだよね?
書道とか茶道とか武道とかいう「道」だよね。

『そうだね。だから何かを通して実践しての「教え」だったんだね』

だから日本人は悟りやすい。丹田が重要だって言ってたんだ。意味が分かったよ。
じゃ、その力は丹田にあるのかな?

『感覚としてはそうだけど... 使ってごらん。分かるようになるよ。』

それもそうだね。




いろいろな癒しのツールを経験してきて、それは体験であって、それをやったから
といって自分が変わるものではないということ。

そこから何かを思い出すのであって、勇気や強さがある自分を作るためのものではない。
だから、それをただ追い求めても一生変わることはない。
本当の変化は、この力を体験から思い出すことだ。
それが覚醒であり、悟りだ。

「したがって世界とは孤立という幻想であり、それは同じく幻想である孤独感
を恐れることによって、維持されている。」

私が拒絶していることで、孤独を感じているんだ。
神の法則に従っていないから...

この頃から、 「今この瞬間」への旅 レナード・ジェイコブソン著 を
再読し始める。


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# by kokoro3heian | 2018-05-02 11:18 | 癒しへの道 | Comments(0)

第八章

帰還の旅

カリキュラムの方向

周りに流されてしまう...という時は、自我から忠誠を求められている時で、
それに応えている時だ。
つまり恐れを選択している。
「平安が失われたという結果に基づいて幻覚を望まないことにするなら、
あなたは自分の心からそれらを取り除いてもらうことができる。」




幽閉と自由の相違
私は幻覚を望まない。私が望むのは天国であり、神の王国を目指す。
私の心は神の王国を望む者と共にあろう。
私は幻覚を望まない。もう後戻りはしない。
聖霊よ、どうか幻覚を無視し、看過できるよう導いてください。

「自我が得意としているのは混乱だけである。それ以外のことは
何も理解していない。」

「聖霊がいなければ、あなたにはこの区別ができない。なぜなら、
幽閉が自由だと自分自身に教えてきたからである。」

「聖霊の教えは、ただひとつの方向に進み、ただひとつのゴールを目指す。
聖霊の方向は自由へ向かうものであり、聖霊のゴールは神である。」

lesson155
私は一歩退いて、神に導いてもらう。


久しぶりにオーラソーマをやってみた

〈結果〉
目的... スピリチュアルレスキュー
    感覚を研ぎ澄まし、隠された才能と出会う。
    テーマ「生きることの感覚に明晰性をもたらす助け。クリエィティブな
        プロセスに役割を見いだす可能性」

ギフト... ガブリエル
     天からの言葉を伝えるメッセンジャー

今の状態... オープンセサミ
      過去から得た知恵を、今にいかす

引き寄せる未来... サンジェルマン
         ネガティブからポジティブの聖なる炎
         テーマ「隠れたいという思いを克服する。世界で
             カタリスト(触発者)として行動する。


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# by kokoro3heian | 2018-04-23 18:13 | 癒しへの道 | Comments(0)

第七章 つづき

神の国の贈り物

苦痛と喜びの混同

彼は、あなたの心を変える救済者だ。
「神と共に行えるのは、意志することのみである。これが、自我の弱さであり、
あなたの強さである。」


「奇跡は神の意志と同調している。」

敵とは、自分のことであり、敵として見えるのは、私の罪悪感があるために
そう見えるのだ。敵が平安であることを祈るということは、私の平安のために
祈り、私を罪から赦してもらい、解放してもらうために祈るということだ。

敵に寄り添い、祈るということは 単に優しい ということではなく、
真理そのものということ。

わたしはいつも迷惑をかけている...かけるのではないか...
という恐れがあるんだな。
それが遠慮というカタチで現れるんだけど、そのお陰でエゴの
誘惑を冷静にみる きっかけになったと思う。
いまの状況に不満や不安があったのだけど、トラウマに向き合う
のには、すごく最適な状況なんだな...


恩寵の状態

恩寵は、神の子の一人ひとりの自然な状態である。

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# by kokoro3heian | 2018-04-22 18:13 | 癒しへの道 | Comments(0)