ほんとうのこと

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テキストまえがき~第一章

第Ⅰ章 奇跡の意味

読んで...読んで理解できますように...

奇跡は私? 私自身だ。

互恵的 ーーー 互いに相手に利益や恩恵を与え合うこと。


「神とひとつになること」ニール・ドナルド・ウォルシュ著を
読み返す。
こんどは具合が悪くならず、読み進めることが出来た。
読み返してみると、こんなこと書いてたか?!
と、初めて読むような感覚。


私は闇を隠そうとしている?

苦しみや、葛藤がある時は(あるいは隠しているのが出てきたとき)
間違ったレベルを抱えているので、聖霊に頼んで正しい解釈にし直す。
すると、楽になる。

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# by kokoro3heian | 2018-01-31 15:13 | 癒しへの道 | Comments(0)

lessonを終えて

結局は、何も分かってない。ということを知った。

何かを覚えて実行しなければならないと力んでいたチカラを
抜いていって、その抜き方を知ることと、赦し、ゆだねてもいいんだと
信頼すること。

それをいつも思い出すこと。

どんなひどい状況を見ても、どんな楽しい状況を見ても
それはニセモノで、ホンモノ(真理)にいつも立ち帰り
どんどん至福に包まれていくこと。

ゆるしていく。

必ず大丈夫だと。

胸の奥に間違えようのない真理があるのだと。

今日(10月)からまたテキストを読み返していこうと思う。

以前から思っていたが、日本の○○道とは、エゴの攻撃への対処法だと思う。
エゴに立ち向かうのではなく、受け入れ 消す。
敵を倒したり、物を極めたりするものではないと感じる。


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# by kokoro3heian | 2018-01-31 15:01 | 癒しへの道 | Comments(0)

気づきのこころ lesson365

奇跡講座  内なる平和のための財団

ワークブック編



< レッスン 365 >

...朝
今日でlessonが終わる。そう思ったら、苦しくなった。
これからも、もっとサポートされるはずなのに、不安感。
あまり達成感はない。気分は落ち込み気味。
今日、終わりの祝福が起きてくれたらいいなと思う。



...仕事の帰り
お店でばったり友人と会った。ほとんど出掛けることがないので
友人と出会うということ自体が久しぶりだった。
いろいろ話をしてるうちに、これからの暮らしについて意気投合した。
そう!そういうの夢だった!いいわよね~~またね!
と、別れて車に乗った。

...夢だったんだけど... そう。 でも、鬱的になってからはそんなこと
忘れていた...というか見ないようにしていた。
夢をどんなに想っても、叶っても嬉しくないし、そんなのどうでも良くなっていた。

車のなかで、すごく重苦しい気持ちになった。

運転していたら
『もう遊び(おままごと)は終わった。 さぁ 家へ帰ろう』 と聞こえた。



そうだね。もう私が何かをしようと思うことはなにもない。
ままごとに夢中になるのは終わって 聖霊についていこう。



イエスが手を伸ばした。

『 さぁ 家へ帰ろう 』


私はその手を握った。



帰ろう

.......


ああ... 完全なる安心 大安心!!


おわりの祝福がくればいいな。

そう。祝福とは、 
      胸(ハート)のこの平安。 静寂。

これ以外に必要なものがあるだろうか!?

このためにコースをやっていたのではなかったか!?

まさに! その通り!



かくあれかし アーメン





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# by kokoro3heian | 2018-01-27 21:17 | 奇跡のコース lesson編 | Comments(0)

気づきのこころ lesson358~364

奇跡講座  内なる平和のための財団

ワークブック編



< レッスン 358 >

なんとなく眠れなかった。
寝たのだろうけど、思考が沢山湧いてきた。
寝る前に、あれこれ集中して考えたせいかもしれない。
愛を選択して寝る。ということは、大事かもしれない。



マニュアル祈りの歌P30より
あなたがどのようにして赦すかについては、彼に責任をもってもらいなさい。
そうすれば、1つひとつの状況が、天国と平安へと向かうさらなる一歩と
なるだろう。

エゴは、把握してないと もの凄く不安になる。
もの凄く不機嫌になる。
分からないことがイヤなのだ。いつも一番でいたいから。
そうじゃないと、恐くて気分が落ち込み 辛いから。


< レッスン 359 >

相変わらず、母に対してイライラするが、何度か持ち直して平安を思い出す
ことが出来た。
手術を終えた父と、病室にふたりになり、点滴をずーーーっとみつめていたら
光り輝いていた。
薬剤を敵視していたなぁ... ごめんね みんな光なのにね。
そして「すべてのものに 神は宿る」と、つぶやいていた。
ひとりごとだったけど、気持ちが高まってとても感動した。
また光るかな!?と、その後何度も点滴をみつめたけど、ソレは起こらなかっ
105.png
 
すべては光... 家に帰ると「一陽来福」という本が届いていた。嬉しかった。

すべては自分の責任だと感じる日だった。
その後また兄のlineメッセージにイライラするが、これは過去の兄を見ていて
イライラしているんだと思った。
すべては兄弟、神の子。 (この世界でも兄は兄弟だけどw そういう意味じゃないよね)
新しい視点になれたらいいな。
イエス兄さんにお任せだ!


< レッスン 360 >

もう少しでレッスンが終わることへの恐怖がある。
何も分かってないのに終わってしまうなんて恐い。という気持ち。
これもエゴの間違った考え方なんだろうな...と思う。
相変わらず恐いけど、先へ進もう!

最終課題 

< レッスン 361 >

朝から地震の警報が鳴り、早起きしたので、コースの本を読むことにした。
いよいよ最終章へと進む...

『見えない 壁がある』

みえない壁ってなんだろう?どうしてこのように書いたのか
思い出せない。どうやら聖霊の言葉らしい。

< レッスン 362 >

そうなると思ってたのよ~~  とか
だから言ったでしょ!     とか

そうなって欲しい、の代弁だった。

私が間違ってるの? あなたを認めると私が間違っていることになる...
と言う時の私はエゴだ。
エゴは間違っているに決まっている。
だから私自体がまちがってるーーーーー!!
私、間違ってる?と思う時は「エゴの原因」に引っ張られているので
間違いなく間違っている!

ものすごくイライラした日だったが、午後からは気分が良かった。


< レッスン 363 >

赦し、祈り、癒し... 今まで思っていたものとは違う気がする。
でも、心の底のどこかで、ずーーっと知っているような気もする。
知ろうとすると消えてしまい、気づきの状態に居ると 湧き出てくるような...

でも、はっきりと知りたいな~~~


< レッスン 364 >

夜、雨が降って 雷が鳴って 眠れなかった。
次々に湧いてくる 思考と怒り... 抑えられなかった...

つらいけども 静寂は何度も訪れた。

そして、マニュアルを読み終わった。最後は胸に響いた。
胸の奥の存在が感じられる。
そこには、何もない。静かな空間。  それでいて力強く、ゆるがなく、
いつもいつまでもそこにある。
広い広い 宇宙のように。




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# by kokoro3heian | 2018-01-25 12:02 | 奇跡のコース lesson編 | Comments(0)

気づきのこころ lesson355~357

奇跡講座  内なる平和のための財団

ワークブック編



< レッスン 355 >

人のために祈ることは、自分自身のためのもの。
ということが、理解できているようで出来ていなかったな~

そこをスルーしようとする自分がいる。恐いから。
でも、そこに向き合える自分は、祝福されているよな。本当は。



今日は兄のlineのメッセージに、めっちゃキレた。
久々に、止められないほどの怒り。
あーあ。疲れたよ...
テキスト開いたら、P330。
「救いに対する恐れ」   恐れか。



< レッスン 356 >

きのうのキレた思いを引きずっていたところ、マニュアルのP12
「他者のために祈る」だった。
きのうの朝、読みかけていて、なるほどなーとは思ったものの、あまりピンと
こなかったので、あとから読みなおそうと思ってたのだ。
そして、今日読み返した。
昨日とは違って、ディープな内容に思えた。

兄弟を赦そうと思う。

兄へキレた想いは、以前から繰り返しているものだ。
この想いは誰のせいでもなく、私のもの。私の罪。
しかも、これはもう消え去ったもの。ありえないもの。
大切にしておくものではなくて、幻の源...
だから、もういらない。聖霊に見てもらおう。

聖霊は
『これは温泉の湯気のようなもの』と言った。
消えたように見えても、漂っている。
『これを光に変えてしまいましょう』と言って
ダイアモンドダストにしてくれた。


神の使者を動画で見ていて、ふたりの聖霊?が現れて応援してくれているのが
以前は羨ましくて特別なことのように思えた。
神の使者の著者も、そのように思っていたように思う。
けれども、神の使者として働くふたりもまた、彼から見れば他者に過ぎない。
彼は、ふたりをも赦さなければならないからだ。

わたしも、以前から聖霊のような存在がいて、その頃はハイヤーセルフと
呼んでいて、会話をしていた。
いまは、聖霊と呼んで会話している。
イエスのような存在に感じるときもあれば、導いている守護霊という感じのときもある。

幻想の中で頑張って来た私。  なんのため?  恐れのため?

いいえ。 すべての笑顔のため。

ならば、誰かに何を言われようと、私は人事を尽くし天命を全うしている。

『もともとないもの(見えないもの)をどうやって消すんだい?』

私には見えるの!(怒)

『ならば それは あなたの(作り出した)ものだ』

ん? じゃ、消すのは私?

『消すというより あなたが作ったと認めるかい?』

............ 。 どうして?わたしがこんなもの作るの? あ。「どうして?」って
       エゴの言い訳だから禁句だしな。

こういうの.... 作りたくありません。

『形は違うけど、1つ1つ消していく必要があるね』

そうですか... (素)

『わたしに任せて』

お願いします


聖霊に任せる。委ねる。 瞑想して聖霊と会話していると素直になれた。


< レッスン 357 >

言葉にできない真理を、コースは言葉にしてくれている。
兄弟を赦して源へ戻ることを。ただそれだけを導いている。
聖霊と共に。

人に罪はない。と、気づきがあったはずなのに、またもや振り出しに
戻ったかのように分からなくなる。
形が変わっただけ、とか、理解できない。
コレは違うでしょう...とか、コレも同じなんだろうけどシツコク
何度も出てくるーーーーーー!とか。


赦しへ気持ちが動くとき、やるせないような諦めのような感じに
入っていく。これが一歩退くということなんだろうけど、
負けた!という感じがするので、退くのが一瞬嫌に感じる。
けれども、そのまま負けの感じに入っていくと、聖霊の声も
感じるし、自由を感じたり答えがみつかったりする。

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# by kokoro3heian | 2018-01-24 21:24 | 奇跡のコース lesson編 | Comments(0)