ほんとうのこと

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テキスト十二章 つづき

聖霊のカリキュラム

探すこと、見出すこと


自我を愛する。 自我は愛を知らないから。
自我は消える。 自我は愛を恐れてるから。

こうなったらいいのに... という考えになるとき、それはエゴなんだろう。
苦しくなる。憂鬱になる。
それでいいんだ...という考え方になるとき
それは愛なのかもしれない。

「聖霊の導きのもとであなたが挫折することはあり得ない。」

聖霊の旅は、達成への旅。
あなたの周りには生命(いのち)が満ち満ちている。


正気のカリキュラム

確かに。
無視されたら「もうほっとこう!」とか、嫌な態度とられたら「なるべく話しかけない
ようにしよう」とか、妄想が始まる。これが平等化かも。
けれども、その状況に流されつつ...?わたしは心で反応が起きてるのかもしれない...。

「だからこそ、自らが傷つかざる存在(もの)であるという認識が、あなたの
正気を回復するために非常に重要なのである。というのも、自分が傷つかざる存在(もの)
であることを受け入れるなら、あなたは攻撃には何の効果もないと認識している
ことになるからである。」

私自身が弱められたり、傷つくことが不可能だとしたら、その状況を平等化する
必要はないんだな...
外の状況の中に、私はいない。私は参加していない。
外は幻想。幻想の中に私のかけらは存在していない。

「聖霊の愛があなたの強さである。」
未熟な学習者は存在しない。
けれども、自分のことを未熟な学習者だと思いこんでいる私には、特別な
教育が必要だ。
外には学びの手本となるものはない。
どうしてあんなに影響を受けて混乱していたのかというと、外には何も
学ぶものはないということを知るための体験にすぎない。
何かにフォーカスする必要はない。
私の中に答えがある。
落ちついて深呼吸して、答えが浮かび上がるのを じっと待つことが必要だ。



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by kokoro3heian | 2018-08-17 10:35 | 癒しへの道 | Comments(0)

テキスト十二章 つづき

聖霊のカリキュラム


神を思い出す道

「兄弟の癒しをあなた自身の癒しとして知覚することが、神を思い出す道である。
なぜなら、あなたは兄弟たちのことを神のことと一緒に忘れてしまったからである。」

病気の中に、愛を求める呼びかけを知覚する。
病気を頑なに信じている人がいても、聖霊の解釈によって、それが
助けを求めている懇願だと教えてもらえる。
兄弟と私が神を思い出す 聖なる時間はいつも傍にある。

それを思い出せますように...




実相に思いを投入する

貧しさとは欠如。必要は1つ。だから欠けているのも1つ。

行うことも、行わないことも、どちらでも良い。
拒否するということは、行わない方に救済があると信じることに
なってしまうんだな...
同じ間違いを共有することになるんだ...

きのうは父の通院だった。
病気に執着しているので、精油とか良い水を使えばいいよ!という
気持ちになっていた。けれど、使わなくても良いよ、と言った。
母は、使い方が分からないと言った。
父と母は、病院を信じている。私は精油を信じている。
けれども、どちらも病気(肉体)を信じているので、どちらも
間違っているんだな。
そこに救いはないのだから。

だから話がこんがらがる。
精油を使った方が幸福感があるし...幸福感は実相に近いと言ってたし...
と思っていたけど、勧めると対抗心が出てきてしまうので、ダメだと思った。
私が健康なのは、精油だけではないのだから。
ん?じゃなんで私は健康になったのだろう?

『わたしは幸せになる方法を知っている。心を正すだけ。それだけ。
 それで何をすればいいのかが分かる。』

わたしは病院へ行かない事が救済だと思っている。
これに執着しているのかな...だってどうしてもそう思えない。

「いかなる理由であれ、あなたが兄弟に対して怒るときはいつでも、あなたは
自我が救われるべきだと信じており、しかも攻撃によって救われるべきだと
信じている。」

あー これ。特に家族に感じるな~
最近、ミイラ取りがミイラになった...という思いが浮かぶ。

兄弟からの要求はどれもみな、あなたのものである。なぜあなたは、執拗にそれを
兄弟に拒むのだろうか。そのようにすることは、あなた自身を否定し、あなたと
兄弟の両方を貧しくすることである。彼はあなたと同じように、救済を求めている。」


何度読んでもギョッとする言葉119.png
受け入れたくなくて、いろんなカタチにしたくなる...
以前読んだはずなのに、コースの言葉はギョッとする119.png
何度も何度も同じことが目からウロコ状態だ~

「あなたが分離している世界は、分離の世界である。」
私がそこに没頭しようとしても、神はそうさせない。

「それゆえに、あなたは自分で作り出した世界に対する制御力がない。
その世界は、神とは異なる者となりたいという欲求により統治されている
ので、意志の世界ではない。」

意志の世界ではない。 ただただ、投影しているだけの世界ということかな...
「その世界があなたの外にあると信じてはならない。なぜなら、それがどこに
あるのかを認識することによってのみ、あなたはそれに対する制御力を
もてるようになるからである。」
心は決断のメカニズム。
自分の心ならば制御できる。

きのうはショックなことを聞きしばらく動揺した。
夜には聖霊と共に元に戻った。
エゴの誘惑って、いろいろ仕掛けがあるなと思った。


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by kokoro3heian | 2018-08-10 07:40 | 癒しへの道 | Comments(0)