ほんとうのこと

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テキスト第十四章 つづき

真理のための教え

真理の識別法(テスト)

きのう、太宰治の人間失格を漫画版で読んだ。漫画だからかインパクトが強すぎて
嫌な感じがした。
そして、今日は嫌な出来事が起こり、(それも太宰治シンクロもあったりで)
胸騒ぎで落ち着かなかった。
外側の出来事がシンクロして、過去の感情が噴き出してきて、泣けてきた。
今朝は寝不足で、どうしようもない気持ちになった...

人間失格は、闇の部分に光を当てているように思う。
過去の感情から解放するには、いいのだろうと思う。
作品自体には、私は評価したりすることはできないけど(小説は読んでないし)。

「教えてもらえるように求めなさい。そして、自分が学んだものを、自分の
経験に基づいて確認してはならない。」

自分が学んだ過去からのものは、根深く私を支配しているんだろうな。
それにもまったく気づいていなかったことが 分かっただけでも
気持ちが晴れ晴れしてくる。


私には、これを含むあらゆることが、何を意味しているのかわからない。

そして、それに対してどう応答すべきかも分からない。

だから私は、自分の過去の学びを、今、自分を導く光として用いることはしない。

「聖霊がそこに居て、あなたを通して働いてくれることを、神に感謝しなさい。
そして、聖霊の働きのすべては、あなたのものである。」

すべては終わっている。なのに、それを忘れている。
もう終わって、それは無いのに。
また気がかりなことに戻っている。
その都度思い出せばいいんだ。
大丈夫思い出せる。 聖霊がヒントをくれる。
携帯ゲームの脱出ゲームのように。(この頃、脱出ゲームにはまっていた^^;)

私は本当に分かっていない。だから譲ろうとしないんだ。




by kokoro3heian | 2019-01-11 18:09 | 癒しへの道 | Comments(0)