ほんとうのこと

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テキスト第十四章 つづき

真理のための教え

聖なる出会いの場

「あなたが閉ざした闇の扉の背後には何もない。」
たしかに!瞑想の時に、そういう時があった!

この世界の価値観で生きていると、このままではいけない、という風に感じてしまう。
「そのままでいいんだよ。あなたのままでいい。」という価値観が伝わりにくい。
それを兄弟に伝えることができますように...

『もっとのびのびと演じなさい。力を抜きなさい。』

「この世界は演ずる場ってことか...」

『人を評価したり裁いている時は、地獄にいるんだよ。閻魔大王は地獄にいるからね。
 天国に居る天使は君を裁いたりしないよ。』

その日の夜中、リモコンの一件を思い出し怒りが込み上げて眠れなくなる。
昔の交通事故まで思い出して、巻き込まれる。
聖霊に何度も赦すことができるように手伝ってもらい、心が平安になった。ちょっと眠いけど...
テキストの誤りが犯された地点に戻る、というお勉強会でマーカーを引いた所を読み返す。

うまく赦せたかどうか分からないけど、聖霊は『取り消してあげる』と言った。
夜中にやっていたのは、その地点に戻ろうという試みだった。贖罪だったと思う。


心配というバケモノ。狂気。それが当たり前に思わせる世界の仕組み。
そのやりとりやすべてが、無。消える。

どうしても怒りがわいてきてしまう人がいる。一言一言がイラつく。
優しさの裏に恐れが見えるし、その人の怒りにつられる。
まさにエゴそのものに見える。神の子である兄弟が、どうしてこんなに
私を苦しめるんだろう?
...というより、どうしてこの人に対して、苦しみの選択ばかりをするのか?
どうしてこんなに強い拒絶の誘惑があるのか?!

わたしは優しくされたい。心から愛されたい。理屈や何かのためじゃなく。
楽しい気持ちでいたい。
それなのに、いつもぶち壊される。楽しい気持ちをぶち壊す!
いい加減にして欲しいという気持ちになってしまう。

...

私は不幸な人のいうことをに耳を傾けない。

私は幸せな人の言うことに賛同する。


今までの人生で  絶えず しんどい生き方で 努力してきたのならば

今こそ その生き方を 手放す タイミングです。


すべては自分が作り出している 夢にすぎないと 思い出すことが大切です。
          コースをやっている人のブログより一部抜粋






by kokoro3heian | 2018-12-27 17:39 | 癒しへの道 | Comments(0)