ほんとうのこと

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テキスト第十四章 つづき

真理のための教え

知覚を聖霊と共有する

私が望むのは光。 闇は光の中で消え去る。
私が望むのは智識。 智識が理解され始めると無知は次第に消えていく。

「知覚とは無知が智識のもとへと運ばれるための媒体である。」
けれども、それは欺瞞のないものでなければ助けにならない。
正しいと主張すればするほど、孤独になる。
正しさではなく、正直に。主張ではなく間違いを認める。
どんな場所でも直感を活かせるように...

「恐れを直視すれば、恐れは少しずつ見えなくなり、恐れが隠していたものが
次第に鮮明に見えてくる。」

神の子が創造された...という真実を見抜くことが出来ればな~~~~


マニュアル八「どうすれば難しさの序列を知覚することを避けられるのか」を読む。

「肉体の目が見るものは葛藤ばかりである。それらのものに平安と理解を期待してはならない。」

幻想とは「違い」なんだな。差異か...なるほど、そうだな~~
「実在するもの」と外側に見なされているものは、心が好んでいるもの。
たとえ嫌なものでも!? ひえ~~~~~153.png

「心が定めた価値の順位が外側に投影され、心は肉体の目にそうした順位を見つけにいかせる。」

ひえ~~~...

幸せは あなたの心が決める。ってことか。

闇があるのが罪ではない。間違いだ。
闇を隠して見ないようにしているから、間違いに気づけない。
優しさに、委ねよう。優しさに、捧げよう。

「父よ、あなただけが私のゴールです。」
lesson287


by kokoro3heian | 2018-12-27 17:07 | 癒しへの道 | Comments(0)