ほんとうのこと

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テキスト第十四章 つづき

無罪性を選ぶ決断 つづき

自我か 聖霊か。 毎日、毎時、毎分、刻一刻...

選んでいる。
罪悪か。無罪性か。真理か、幻想か... 両者は和解不可能。

「決断の力だけがあなたのものである。」

なんとなく、漠然と。 善と悪は紙一重で和解できるものだと考えて生きてきた。
悪が悪のままだと、耐えたれない恐怖だったからかもしれない。
それは、悪は存在するという前提の話で、それがもう取り去られて無だという...
そういう考え方にしていくのが学びなんだろうな...

けど、周りの人の選択に嫌気がさしていた。
それがなければ、気づきはないんだけど...だから感謝なんだ...

すべての原因は神。それが唯一。
困る事柄のすべては、神が原因だという思い込み。
それを、毎瞬 毎瞬 自分に信じ込ませているだけ。

神という原因を自分のものとして受け入れる。
聖霊は、楽しい学びを喜んで差し出してくれる。

「あなたが自分ひとりで決断したり、自分のためだけに決断したりできる
というのは真実ではない。」

聖霊は何が望みなのか。何が必要なのか。努力や苦労もなく
“ひとりで決断しなければ”という重荷を感じさせることなく
望むものを与えてくれる。

「あなたが自分のために決断しなければならないという状況は、決して起こらない。」

「聖霊に向かって、ただ「私に代わって決断してほしい」と言いなさい。
そうすれば、それは為されている。」


「自分を防衛するなら、私は攻撃される」
lesson 135


「真理に到達しようとして、それに失敗する者はいない。」
lesson 131


ゆだねよう ゆだねよう と、学んでも、すぐにまた
どうしたらいい? と人や自分に尋ねている。
わたしに代わって決断してもらうこと。聖霊に。


by kokoro3heian | 2018-12-12 11:32 | 癒しへの道 | Comments(0)