ほんとうのこと

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テキスト十三章 つづき

罪なき世界

罪悪からの解放 つづき

「あなたが罪悪には理由があると信じている限り、罪悪には終わりはこない。罪悪は
常に狂っており、そこに理性はないということをあなたは学ばねばならない。」

贖罪 
自我を取り消し、分離への信念を癒やすための聖霊による訂正の計画。
分離の後に存在するようになり、神の子全員が全面的な赦しによって、
贖罪における自分の役割を果した時に完了する。
贖罪の原理は「分離は一度も起こらなかった」ということ。
                             奇跡口座HPより

モヤモヤに理由を見てはならない。
聖霊がモヤモヤから救ってくれるとき、それは消え去っている。
聖霊は、モヤモヤを実証しない。実在性を与えない。

そういえば、癒やしの勉強をしていて、悟りの体験が増えた時期に、
時々ゴッソリ記憶が抜けていくのが怖かった。
聖なる人たちのサポートがあったから最小限だったとは思うけど、
その恐怖が、また地道な人生を望み 目立ちたくないという考え方になったと
思う。
これが贖罪だったのか....とも思う。
それなら安心していいんだ。ゴッソリ渡していいんだな...

「あなたが解放されたいと思う通りに、彼らを罪悪から解放しなさい。」

うう...難しく感じる。 それはつかんでいるからだよね。
咎めている間は、平安になれないんだけどな~~~...

兄弟の清らかな部分を見ようとすると、抵抗感がある。
それは、私が罪悪であることの恐怖だ。
兄弟が清らかで私が罪悪なら悲しすぎる。
けれども本当は、私が清らかだからこそ兄弟の清らかな部分が見える。
本来の私が清らかだから、本来の兄弟が見えるはずなんだ。
キリスト... あなたも私の兄弟なんだね。
私もあなたの聖性だけを見ることができるといいのに..

信頼。そうだ。信じた方がいい。神の方を。




天国の平安

まったくわからなくなってしまった...
混乱している...

私は暗闇があると思って見ている。ただそれだけ。
このまま鬱のような状態が続くのかな~...
聖霊の言葉がもっともっと聞こえたらなぁ。

...でも。
聖霊がすべての者の救済のために、すべての者に差し出す計画が
完璧に達成されない可能性はない。ぜったいに。



by kokoro3heian | 2018-12-01 16:14 | 癒しへの道 | Comments(0)