ほんとうのこと

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テキスト 十三章 つづき

罪なき世界

罪悪感の雲 つづき
「あなたが自分自身を自由にしたいなら、未来と
過去の間に、神の法則が介入したければならない。
贖罪は過去と未来の間で、明るいランプのように
輝くので、あなたが自分自身を縛りつけてきた
闇の鎖は消えてしまう。」

「世界は、あなたから与えられたものしか、あなたに
与えることはできない。」

そういえば、中学生の頃、自分は何をやってもダメで
へったくそでブサイクだと落ち込む毎日だった。
いじめをキッカケに、人と話さなくていい気楽さで
自由を感じたりした。何もしていないのに全てが
光って、すべての人が愛しいと感じるときもあった。
今もその過去が、時々現れる。
闇の鎖を外して自由になりたい。

ああ…囚われの身。
どうして兄弟を縛りつけてしまうのだろう…
この感情は恨みのようにも思える…

人に罪をなすりつけることで、自分は救われると
どこかで信じている。
恐れがあるからだ。
相手が自由になり強くなることが怖いからだ。
でも、怖いのは、エゴ自身だ。
私ではない。
私にとっては好都合なんだよね。本当は。
彼は私であり、私は彼である。
「狂気を正当化できるものはなく、自分の身に処罰を
求めることが狂気でないはずがない。」

しっかり自分を責めてるもんな~
責めて、嫌な気持ちになるから人を責める。
その繰り返しだ 122.png

「神の子を部分的に咎めることは不可能だと、常に覚えておきなさい。」

ひえ~~~~ 122.png 嫌だな~~って、責めてるもんな~~

「あなたが恐れているものはすでになくなっている。」
罪悪感をなすりつけ合うのは疲れる。
そこから逃れようと、ゲームやテレビや本を読むけれど、
一気に怒りが襲ってくる。
内側には、いつもキリストがいる。
静寂と平安は、いつもここにある。
胸の中の影や闇は存在しない。

「だから、神があなたの中に置いた光を見なさい。
あなたがそこにあるだろうと恐れていたものは、
愛と入れ替えられているということを学びなさい。」

ワークブック lesson190
「私は苦痛のかわりに神の喜びを選択する。」

by kokoro3heian | 2018-11-08 18:07 | 癒しへの道 | Comments(0)