ほんとうのこと

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テキスト十二章

聖霊のカリキュラム

聖霊による判断

「誤りを解釈するとは、誤りに力を与えることである。」

鏡の法則とか 引き寄せの法則とか、ホ・オポノポノとか、
仏様の言葉、お釈迦様の言葉...

なるほどなぁ...という言葉は気づきを与えるし、そう思うけど
元に戻るというか忘れてしまう。日々の生活には、なかなか活かせない...
結局、何か人のためにやらなくちゃ 自分を変えなくちゃ という方向に
なってしまう気がする。
けれども、コースは何度も伝える
「真理はそれ自体で実在しており、真理を信じるには、あなたは何もする必要がない。」

エゴは反発するか、落ち込む。いい気分にならない。
けれどもコースを理解した分だけ、いい気分になる気がする。

確かに人のあれこれを考えると、自我の考えから抜け出せなくなる。
混乱して 聖霊の声は聞こえないし、コースのやってきたこと全部忘れて
分からなくなる。
動機を分析することで、自分の自我を巻き込むからなんだな。
おととい辺りから、聖霊に聞く 聖霊を巻き込む という風にしたら
ずいぶんと楽になり、混乱もしなくなった。

どんな形でも、すべての動機は、癒しと助けを求める心の叫びなんだな。
私が求めているのも助け。
彼らが求めているのも助け。 必要としているんだ。

攻撃の必要性と癒しの必要性。
日々、私はどっちを選んでいるんだろう。
混乱している時は、確実に攻撃が当然という壁にぶち当たり
ますます混乱しているように思う。

緊張感のすべては、拒絶...?

「神の助けを求める兄弟の呼びかけを聞きなさい。そうすればあなたは、自分自身が
父を必要としていることを認識するだろう。」

心の中の自分の実相を信じる気持ちを
妨げる障壁が取り除かれれば
自分の求めるものが現れます

自分の実相を信じることで
解決できないことはない

コースをやっている人のブログから一部抜粋
テキストのどこかの言葉かな?


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by kokoro3heian | 2018-07-19 10:57 | 癒しへの道 | Comments(0)