ほんとうのこと

kokorococo.exblog.jp

第十章

病気という偶像


外ばかり見ていると心がおざなりになるけれど...
内ばかりみていても、混乱するだけだ。
降参するしかないのだけど、それすらも分からなくなる。
天に架けた橋を、どこだったか...と探すみたいに。

探さなくていいのか。それは、いつもいつも用意されている。

そういえば、今日、願いが叶う方法を思い出した、という夢をみた。
それはとても簡単で、ありきたりのことなんだけど、すぐに忘れてしまう
という難点があった。
本当に簡単だったんだけどな~~...。
どうやら今はマニュアルに書いてある「不安定な時期」のようだ...



神の内なるわが家にて

エゴは手柄が欲しいのだ。
知りたいという気持ちでテキストを読むとつらい。
けれども、読んでいれば思い出すのだ、という確信で読もうと思う。


忘れるという決断

「あなたは忘れてしまったからこそ、恐れている。」

解離させたこと自体を恐れている...

否定しているのは誰か? 私。
他人のように見えても、私が否定している...

ただただ赦す...



病気の神 ~ 病気の終わり

病気が存在するかどうかは、自分で選べる。
他のものも全て。
神を選ぶのも自分。
けれども、神をつくりだすことは出来ない。
神と神の子がいるだけ。それだけ。
神が私の幸福を願わない訳はない。
その神を信じよう。もし...という狂った考えは捨てよう。
もし とか でも とか言う度に私は神を攻撃している。

「神の法則はただあなたの益となるように働き、神の法則の他に法則はない。
その他のすべては単に無法則であり、すなわち混沌である。」

他の法則は存在しない。妨害を手離す...

[PR]
by kokoro3heian | 2018-05-23 10:56 | 癒しへの道 | Comments(0)