ほんとうのこと

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第七章 つづき

神の国の贈り物

警戒から平安へ

この苦しい状況から出たい。辞めたい。家を出たい。と、他を求めるのは、
拒絶されたというエゴの気持ちなのだ。
神は拒絶なんかしない。神は、神の子を愛している。
いまだに抵抗があるとすれば、それは神以外に真理以外に
他にまだ何か(新しいと感じること)があるかもしれないと信じているからだ。


「自我はあなたの心を自我自身の妄想的システムの中に組み込むことを望んでいる。」

...まさにマトリックス

理解の光 真理でないものは存在できない。

レベルの違いは文化の違いと似ている。
お互い信じているものが違うから、混じり合わない。
それを融合させている日本の文化はすごいと感じていたのだけど...

そこに罪というものがなければ大丈夫なのだと感じた。

「あなたは聖霊によってのみ、意味があるものとして知覚される。
なぜなら、あなたの実存こそが、神の智識だからである。
このこと以外にあなたが受け入れる信念はどれもみな、神を
覆い隠すことになる。」

いろいろなゴチャゴチャは、エゴによって知覚されている私。
そのゴチャゴチャに認められようと頑張っても意味はない。


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by kokoro3heian | 2018-04-15 21:34 | 癒しへの道 | Comments(0)