ほんとうのこと

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テキスト 第四章 

第四章 自我の幻想 

「神は恐れの作者ではない。あなたがそうである。」


目の前に起こることは、私が信じた事の結果。
だから、それに対して何をするっていうのだろう。
何もしない。だまって、ただ見過ごす。
味わい、聖霊に渡す。

素直にごめんなさい、と言えるようになれるといいね。

とがった鉛筆では書けないよ。すぐに折れてしまうし。
ちょうど良いと気持ちよく書けるね。



自我 = 欲 = 豊かさの代替
だから獲得しなければならない、と勘違いしている。すべては愛の代替品。

「自我は肉体を自らの家と見なし、肉体を自らを満足させる。」
それを可能にしているのは心。
間違っている心。混乱している心。

自我...心が抱く「自我は完全に自立している」という信念。
   それだけが土台なので、実に恐ろしい状態。
   他の自我達に頼る他なく、他の自我の帰属感や信頼感を得るために
   団結してみたり、強さを誇示しようと攻撃したりする。

霊は自我に気づいていない。霊は自我を攻撃しない。
自我のようなものを思い描けない。
自我も霊に気づいていないが、何か自分よりも偉大なものに
自分が拒絶されていると感じている。


書いたものがすべて消えた。
また やっちゃった 145.png
接触が悪くて、気づかないうちにネットが切断されてる...
新しいパソコン欲しいなぁ。

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by kokoro3heian | 2018-03-17 11:56 | 癒しへの道 | Comments(0)