ほんとうのこと

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テキスト 第三章

第三章 無垢なる知覚


拒絶という概念は、投影、つまりエゴの作り出したもの。
拒絶や犠牲...心は激しい怒りが沸き起こる。 


いろんな欲求・衝動があり、目まぐるしい状況が繰り広げられた日だった...
私は歪んでいる。私は奇跡を見ていない。
ただそれだけを痛感する一日だった134.png

「幻想を疑問視することが、それらを取り消すための最初のステップである。」

今日は思いっきり翻弄されて ぐったり。

「質問するのをやめたとき、あなたは知るのである。
質問する心は時間の中で自らを知覚するので、未来に答えを探す。
閉ざされた心は未来と現在は同じものになると信じている。
このことは、一見安定しているように見える状態を呈するが
それは通常、未来は現在よりも悪くなるのではないかという密かな恐れを
和らげようとする試みである。
この恐れが、それを疑問視する傾向そのものを抑制してしまう。」

どうしても、なんとかしよう!というエゴからの選択に応えてしまう。
聖霊を信頼することは、自分自身を信頼することになる...という
経験が、「いまここ」という生き方が出来て、自分の機能(神の意志)で
生きることができるようになるのかもしれない。


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by kokoro3heian | 2018-02-22 11:00 | 癒しへの道 | Comments(0)