ほんとうのこと

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気づきのこころ lesson336~338

奇跡講座  内なる平和のための財団

ワークブック編



私達は「思い込み」という姿や形を見ている。

「見る」という行為そのものが、思い込みの形を表している。



< レッスン 336 >

エゴの上塗り。エゴはどんどん問題を重ねて、最初が何だったのかを分からなく
していく。
今日は、病院での結果が嫌だったので、どんどんスパイラルへはまっていった。

病院内で、ニール・ドナルド・ウォルシュの「神とひとつになること」を読んだ。
会計番号のエンジェルナンバーは555。変化だった。
神のことを心に...
エゴの波がつらい...

本のなかで、人間の10の幻想が書かれているが、最初を読んだだけで
すごい拒否反応が起き、診察の時間になり、思わしくない結果だったので
(結果自体は悪くなかったのだけど、先生から手術を勧められたことが嫌だった)
落ち込んだ。
もし、手術となれば、今の仕事を辞めなければばらない... ん?いつかは辞める
つもりだったな... でも、恐怖が襲う...

攻撃の中に価値を見ている限り、あなたは自分の「邪悪な」想念を認識できない。
テキストP852



< レッスン 337 >

病気の人を赦さなかったからだろうか?

きのうは、少し父母を裁いてしまったかな...

そもそも私が見たいと思っているものを、批判 評価するのはおかしい。
目の前には、私の願望が見えているのだから...。



< レッスン 338 >

テキストを読み終わったので、マニュアルを読み進める。
ここのところ、ずっとワークブックの前にテキストを読んでから
ワークを始めて深めていたので。

マニュアルP112からの気づき。
様々な正当化が重ねられ、忘れるようになった。
間違った記憶。

お金のことで、ぐるぐる...
自己投資してきたけど、何だったのか。
お金を自分に使わなかったら良かったのか...?
子どもの塾のお金も払えない。
大学へも行かせてあげられない。
どうするんだろう...
神の導きは、どういうものだろう...?
一体何度、こんなに分からない状態を体験しなくてはならないのだろう?

ああ... ほんとうに。 心配するたびに攻撃的になり、何度混乱すればいいのだろう?
って思う。
けれども、「神とひとつになる」という本を今は、違った目線で見ることが出来る。
そこから回復する時間は、かなり短くなったかも。


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by kokoro3heian | 2018-01-09 18:52 | 奇跡のコース lesson編 | Comments(0)