ほんとうのこと

kokorococo.exblog.jp

気づきのこころ lesson293~295

奇跡講座  内なる平和のための財団

ワークブック編




< レッスン 293 >

ワークブックの文章が読めない時、苦しい時はイラストにして書いてみる。
そういう時は、つらいことがある時だ。
嬉しいことがある時は、スイスイと読めるが、あまり意味が入ってこない。
どちらもエゴにとらわれている時だ。
けっきょくどちらも同じなのだった。
恩寵が得られるのを待つのみ。


過ぎてしまったが、振り返るのを忘れていたので、ここで取り上げてみる。

テキストP602
敵が居なければ、罪に対する信も得られない。罪を信じる者が、自分には敵がいないと
信じられるだろうか。自分を無力にした他者などいないと認められるだろうか。
理性はもちろん、そこに見つけられないものを、これ以上探さないようにと命じる。
だが、まず最初に彼は、罪が存在していない世界を知覚したいという気持ちをもたなければ
ならない。どのようにして自分にそれが見えるのかを理解しようとすべきでもない。
というのも、もし自分の理解できないものに焦点をあてるなら、彼は自分の非力さを
重視することとなり、彼の敵は彼自身の中にと罪から告げられるのを容認することに
なるだけだからである。
そうではなく、それが彼のために為されるように、彼が自分で決断すべき次の質問を、
自らに尋ねさせなさい。

①自分を支配する世界の代りに、自分が支配する世界を、私は欲するだろうか。

②自分が非力ではなく力のもつ世界を、私は欲するだろうか。

③敵がいなくて、私が罪を犯すことなどできない世界を、私は欲するだろうか。

④そして、真理であるがゆえに自分が否定したものを、私は見たいだろうか。

あなたはすでに最初の3つの質問には答えているかもしれないが、最後の質問には
答えていない。なぜなら、これは依然として恐ろしく、他の問いとは違ったものに
見えるからである。


本当に望むものを見る。
罪が存在していない世界を知覚したいという気持ち。
実現したい、理解したい...というのではなく質問をすること...

わたしの答え
① はい。 そうなるといいな~...と思うけど、ちゃんとできるのか心配。

② 力を持ちたいが、傲慢にならないようにしたい。どちらも、コースをやっていて、聖霊の導きがあれば大丈夫と思う。

③ もちろん!! そう思う。

④ どんなものなのかが分からない。

人の言う言葉、やらなければならない状況に対して抵抗感がある。
その時、4つの質問に対して「はい」ではなく「いいえ」になっている。
その変化は真理ではありえない。
真理はいつも変わらず、光り輝くものだからである。


いま振り返って質問に答えてみた。
① もちろん!!
② もちろん もちろん!!
③ そういえばそうだ!もちろんだ!
④ あ!私は自分が否定したものを投影していたんだ!幻想を見ていたい訳がない。
幻想を見ていたいという気持ちを手離そう。聖霊と共に。それが赦し。



< レッスン 294 >

同一のものが異なっていることはあり得ず、ひとつであるものには分離した部分はあり得ない。
テキスト674より


< レッスン 295 >

すごくイライラする日だった。こうなると赦しが難しく感じてしまう。
おばあちゃんの通夜だった。精神的に揺るがされた日だった


恐れは数多くの異なった形で現れるが、愛はひとつである。
ワークブックより

           


[PR]
by kokoro3heian | 2017-10-13 11:23 | 奇跡のコース lesson編 | Comments(0)