ほんとうのこと

kokorococo.exblog.jp

気づきのこころ lesson290~292

奇跡講座  内なる平和のための財団

ワークブック編




< レッスン 290 >

兄弟からもらうべきものは、咎めではなく 訂正である。

どちらを受け取るかは、私の選択によるものである。

↑と、書いたそばから攻撃を受け取ってしまう153.png



< レッスン 291 >

うらやましい...と思う気持ちの源が、特別性である。
心はそれを良いものだと勘違いする。


わたしの中に 静かな海がある... しんと静まり清らかで
平安な海がある。
それはずっとずっとそこにあった。ということに 安堵と嬉しさがこみあげてくる。
それはずっとそこにあった。




< レッスン 292 >

私が見る世界は、実相世界とはかけ離れたガラクタの世界。
あれもこれも、いつかのためにと しがみつき、恐れを抱えたまま、
神を想う世界を見ている。
それは私の責任。
誰かのせいでもなく、誰のためでもない。

よそいきの私は存在しない。
よそいきの私の周りに存在するように見える攻撃的な人達もいない。
よそいきの世界は存在しない。
あるのは わたし という意識と実相の世界だけ。


長々と、よそいきの私について書いたのだけど、すべて消えてしまった。
あまりにきれいサッパリ消えたので、がっかりというよりドキドキした。

すごく納得だ!と思って書いたけど、それはただの分析だったことに気づいた。

私は間違いをおかす。けれども、失敗ではなく それは優しく聖霊が訂正してくれる。

ただ それだけ。

ドキドキしてしまったり がっかりしたり 怒りがわいたりするけど。

それには意味はないし、本当は帰りたい気持ちを隠しているだけのこと。

本当の気持ちを伝えたいけど、素直になれない。そんな感じと似ている。

[PR]
by kokoro3heian | 2017-10-08 10:33 | 奇跡のコース lesson編 | Comments(0)