ほんとうのこと

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真実を求めて。

奇跡のコースを始めてから、半年がたった。

こころがつぶやきたがるから、ブログを書いて見ようと思った。




もともと、目に見えない何かとお話するのが好きで、小さい頃は小さい人形を作って
持ち歩いた。何でも話せるし、何でも教えてくれた。

河原に行くのが好きで、川の向こうからユニコーンが渡ってくるのが見えた。
といっても、すべてが空想で、空想の中で遊ぶのが大好きだったが、厳しい小学校の
先生に睨まれ怒られ、空想へ浸ることはいけないことなんだと躾けられた。

そうしているうちに、よそいきの服に着替えるように、こころも着替えるようになった。

空想の素敵なキラキラした世界で、愛が法則の世界に暮らす「わたし」
世間になじむ、悪が法則な世界で暮らす「私」

私は世間にどんどん馴染み、わたしはどんどん取り残されていった。
だから、「わたし」は奥へ押し隠し、生きるようになった。

ときどきひとりになると、わたしは私のことを嘆いた。

この世界を、わたしが生きるのに もう少し楽ななる方法はないのだろうか?
このまま押し隠したまま生きなければならないのだろうか?

ネットや本でいろいろ調べるうちに、死後の世界に興味をもった。
そして、スピリチュアル。
この世界は、わたしの世界に少し近かった。
レイキや目に見えない世界への旅が始まり、何かが変わると思った。


けれど。 一昨年あたりから、行き詰まりを感じ始めた。

なにを見ても なにをやっても 絶望感がぬぐえない。


どうしたらいいのか。 まったくわからなくなり、自分が「私」なのか「わたし」なのかも
わからなくなってしまった。

そんなとき 奇跡のコースを勧められた。

こんな分厚い本、読みたくない。と思っていた(笑)

けど。この絶望感から抜けることができるかもしれない....

365日のワークを始めた・・・

そして半年が経った。


思えば、内側へ入るワーク(7つのチャクラ・ キャロライン・メイス著)やセドナメソッドを
やって、ふか~いところへいって行き着くのは罪悪感だった。

けれど、普段はそこまで深い自分と向き合うことはないので、スッキリした。

つもりでいたのだ。

理由のない この罪悪感を、コースはうまく説明している。

そうだったのか?

という納得とともに安堵感。

けれども、すぐに現実へ戻され、疑いの気持ちがムクムクと湧いてくる。

それでもコースのワークをしつつ・・・




そんな日々のつぶやきを書いていこうと思う。
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by kokoro3heian | 2017-02-09 12:04 | プロローグ | Comments(0)