ほんとうのこと

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テキスト十六章 つづき

幻想を癒やす



完成のための選択

「特別な関係は常に、相手に罪悪感を抱かせるために自己に対して為される攻撃である。」

この世界は真理とは真逆。真逆への誘惑がたくさんあるように見える。

特別な愛は神だけ。私はそれだけを受け入れたい。

天国への道。 聖霊は融合の中にあり、自我にとっては勝つこと、打ち負かすことにある。

私は真理を恐れてるのかな... 直視すると、当たり前だって分かってスッキリするはずなんだけど...

「死んだ自分の肉体の上に彼の自己を蘇らせようとしている。」
この自我の儀式がよく分からない。輪廻転生のことかなぁ...?

意味のないことを繰り返している...ということかな...

「愛とは内容であり、いかなる種類の形態でもない。」

幻想は真実ではない。 疑いは必要ない。

幻想が真実であって欲しいというのと、真理が恐ろしいという度合いが同じ。


ありのままの姿 単純な選択を認識し損なってしまう。
救済されることで、幻想は真実ではないので恐ろしくはないということが分かる。
救済されるというより救済が起こる...という感じなのかな。




実相世界への橋

「あなたは自ら開放する通りに解放される。」
「あなたが見るのは、自分が価値を置いている世界である。」
「無は無でしかないのだから無を手放そうという単純な意欲をもつなら、どれほど多くの
ものがあなたを待ち受けているかを学びなさい。」
「急を要するのはただ、あなたの心を、この世界に固定された状態から解き放つことのみである。」

聖霊が望む小さな助けは、葛藤や迷いが引きつける特別な関係から、聖霊と共に聖なる瞬間へと入ること。
その中で聖霊が解放してくれるのに身を任せること。
自分は解放されたくない、という気持ちに気づくこと。



# by kokoro3heian | 2019-02-13 12:20 | 癒しへの道 | Comments(0)

テキスト十六章 つづき

幻想を癒やす

愛の幻想と愛の実相

真実を探し出すのではなく、虚偽を探し出す。聖霊と共に。
葛藤を差し出す。

幻想 = 恐れ

幻想の中に愛はない。分離の中に愛は持ち込めない。
恐れの中で実在させようとしてもできない。恐れは実在しないのだから。

「重要なことは、あなたにとっては確かに実在するように見えるが
実は存在していないジレンマを解決するために、あなたが自分には
厳密に何ができると思っているかを、私たちが仔細に見つめることである。」

被造物とは?

神の総念 愛の延長 不変 今もありずっとあり続けているもの
被造物は真理そのもの。 聖なる神の子そのもの。
被造物を赦し、記憶を取り戻すことが私達の機能(はたらき)
ワークブック「被造物とは何か」より


「あなたが自分の中の真理を思い出せないということがあり得ないのと同様に、
父がそれを忘れることもあり得ない。聖霊が、神に至る橋である。」

その橋は、神とひとつになろうとする私の意欲と私との融合を喜ぶ神によって創造された。

「あなたが時間を超えたものに支えられてその橋を足取りも軽く渡るとき、あなたは神の
こころへと真っ直ぐに導かれる。」

すべての気がかりなものを聖霊へと解放し、ゆだねる。
機能を果たす役割を果たせば、足取り軽く歩めるに違いない。

自我が見せる世界に打ち負けないこと。
自我は神には勝たざるべし。
愛ある想念以外はすべて幻。
           ブログより抜粋


イライラしているときは、こういう言葉が入ってこない。
気がかりなことに気を取られているからだ。
何かを探そうと、気持ちは過去や未来や妄想に囚われ始める。
父は、私を忘れない。
聖霊はいつも見守ってくれている。




# by kokoro3heian | 2019-02-12 22:42 | 癒しへの道 | Comments(0)

テキスト十六章 つづき

幻想を癒やす


聖性の力

私は、実相は存在しない、と躍起になっている。

「奇跡は、神を代弁する存在(もの)にとっては自然なものである。
なぜなら、聖霊の任務は、奇跡を智識に翻訳することだからである。」

「あなたには聖霊による奇跡の理解だけで充分としなさい。」

学びのためのシンクロが続く... すぐに忘れちゃうけど。

うーん。確かに理解していない。
理解を超えたものなのかもしれない。

「あなたには、神の愛についてはっきりと語る証人たちが大勢いる。」



教えることの報奨

行動=教えること=兄弟に教えること

それを私はきちんと見てこなかった。無意識だったかも。

「あなたは自分の本性について教えてきたが、自分の本性から教えてもらうことは
してこなかった。」

自分の本性から教えてもらう... ?

幻想からの分離 したいと思ってるけど。
誘惑や恐れが多すぎて出来ないと感じる。
でも、真理や本当の自由を少しでも感じることができたら...
そんな誘惑、屁でもない。

私は、本来のわたしたちのところに 必ず行き着く。

この日の午前中、おじいちゃんが亡くなった...



# by kokoro3heian | 2019-02-04 18:35 | 癒しへの道 | Comments(0)

テキスト十六章

幻想を癒やす

真の共感

「過去を実在のものにして永続させるために、共感を用いてはならない。
静かに脇へ退いて、癒やしがあなたのために為されるに任せなさい。」

私は何もしなくてよい。
いつも静観できて、聖霊と共にいられますように。

「真の共感とは、それが何であるかを知っている聖霊からくるものである。」

「救われていない者には、救うことはできない。だが、彼らには救い主がいる。」

心配は、私の役割ではない。

きのうは長男の愚痴があまりにもひどいので、心の話をした。
心は繋がっていて時空間がない。何でも解決してくれる場所だからだ。
けれども結局エゴの誘惑は終わらず...
悶々としたが、心が平安であることの方選びたいと思う。

私が共有したいのは、聖霊の知覚、聖霊の強さだから。
私の共感を聖霊に差しだそう。
私を通して共有されますように...

与えられた場所で最善をつくす。
(そうは思えなくても私が望んだ場所なのだから)

「聖霊のみが、馬鹿げた必要も真の必要もどちらも認識している。
そして聖霊は、どちらも失わずに両方の必要を満たす方法をあなたに教えるだろう。」

必要を満たすことは、私ではなく聖霊の役目。

私の関わるすべてに、祝福を与えて下さい...




# by kokoro3heian | 2019-02-03 17:15 | 癒しへの道 | Comments(0)

テキスト第十五章 つづき

聖なる瞬間

犠牲の終わりとしての降誕祭(クリスマス)

犠牲という考えのすべては、あなたが作り上げたものでしかない。
安全のない場合から自分を守ろうとする試みによって安全を追求してはならない。
神の無垢性が彼を護る。

「神が望むところに神を受け入れてそこにとどまらせる聖なる
接待主(ホスト)に、神は感謝を捧げる。」

クリスマスの時期ではないけど、「時を」新たに向かえようとしているのかもしれない。

『豊かさの中で自分の使命を果たしなさい』

最近驚くほど目にするのは「88」と「17」
豊かさを示すエンジェルナンバーとマヤ暦のナンバーだ。

私に与えられたもの。受け取りたい。不安や恐れから、怒りへと誘惑はあるものの兄弟を
解決しよう。私の自由のために。


私はあなたを、私自身の一部として聖霊に捧げる。
自分を幽閉するためにあなたを使いたいと望まない限り、
あなたが解放されると、私は知っている。
私たちが一緒に解放されることを認識しているので、
私は自らの自由の名においてあなたの解放を選択する。

素直さ。ノリのようにも感じる。喜び。楽しさ。理屈もなく何もなく笑える。

それが正しい心。 神の想念。

どうにかしなきゃと思う必要は無い。 解決しよう。

矛盾するような、でも矛盾しないパラドックス。



# by kokoro3heian | 2019-02-02 18:02 | 癒しへの道 | Comments(0)