ほんとうのこと

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気づきのこころ lesson82

いまでも携帯ゲームはやめられない。何もしていないとき、ゾワゾワ感がはんぱないからだ。

そして、自然を見ることも、やめられない。

自然の中には、かろうじて「愛」のカケラが見てとれる。

奇跡のコースのワークをしているときは、とても落ちつく。
聖霊に話を聴いてもらうと、本当にスッキリするからだ。

だったら、ワークやればいいじゃん、って思うんだけど^^;

なんやかんやと抵抗してしまい、思考に囚われているのさえ
気づかないときもある。

それでも、朝晩ワークブックを開く習慣だけは続くようになった。

その時間をつくるために、なぜか、夫も協力してくれるようになった。

奇跡講座  内なる平和のための財団

ワークブック編

< レッスン82 >

怒り・苛立ちが投影された2日間だった...
それでも心に平安を♡  ちょっと疲れたけど...

嫌な感情を感じるときはいつも、投影なんだと気づけたらいいのだけど。
と、思う。 そしたら、そこに巻き込まれずに済むのに。

ちょうどそのときテキストを読んだら、心の法則について書かれていた。

テキストP187

怒りは投影し、愛は延長だと書いてあった。
延長ってなんだ?カラオケの時間の延長か?と疑問だったが
それこそ、実在するもの。なんだな。

この心の法則をどのように適応するかで、豊かさを生み出すか
欠乏を生み出すかが決まる。

怒りを選ぶか。 愛を選ぶか。

ここだけだと、いわゆる「引き寄せの法則」だとか「スピリチュアルな豊かさ」に
通づるものがあるし、まったくその通りだと思える。

コースには聖霊と共に。というフレーズが何度も出てくる。

聖霊の主な機能は、苦痛と喜びの見分け方をあなたに教えること、と書かれていた。

これを実感すると、まるで「ホ・オポノポノ」の実践と同じだ。

なので、コースをかじった人や サラッと読んだ人は、「ああ、知ってる。同じだ」
と、勘違いしてしまう。

わたしも最初はそう思ったけど、深まっていくと、それは違うものだとハッキリ
分かるようになってくる。

そういう段階も必要だったかもしれないが、人それぞれの学ぶときの相性とかそんな
関係なのかもしれない。

なにを学んだにしても、ぐるんと考え方をひっくり返さねばならない。

それが、何度もやってくる。
なので、引き寄せの法則に引っ掛かっていると、そのぐるんと引っくり返る
キッカケやチャンスが先延ばしになる危険性もある。

なんせ、エゴにとっては面白くもないし、つまんないからだ(笑)

引っくり返ってからは、もう元には戻らない。戻れない。

それもまた、人それぞれだし。  もう ほんとに。  自分次第!

コースが深まってきたら、いろんな法則が疑問になったり、
まったく意味を感じなくなったり、逆に面白く感じたりするようになった。

小さい頃に感じていた こころが また起きるようになってきて
ますます言語化するのが難しくて、意味不明なことを口走るようになった^^;

それでも罪悪感に襲われることが少なくなったので、以前とはまったく違うと感じる。


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by kokoro3heian | 2017-03-26 15:50 | 奇跡のコース 実践編 | Comments(0)

鬱々な日々

なんでこんなに鬱的になってしまったのだろう...

いつも、こんな想いが心にあったような気がする。

なんにも興味がでない。やる気がない。

すべて義務的にこなし、暇な時間は携帯ゲームで気を紛らす。

スピリチュアルなメッセージも、情報も、キラキラした言葉や石やアロマも
癒しのもの全てに、まったく興味がもてなくなった自分に驚愕した。

こころやからだに優しいものを提供する場を作ろうという、夢さえも徐々に消えていった。

あんなにこころ惹かれていたのに! 一体どうなってしまったんだ!?

それが一昨年あたりから始まり、イベントや癒しのツールが苦痛になり始めた。

と共に、お金が回らなくなった。

そんなとき。


理解してくれているだろうと思っていた義母や旦那の、強烈な言葉に
ショックを受けて、あたまが空っぽになった。

「希望」って...   なんだったかな?

いままで情熱を燃やしてきたのは すべて無駄だったのかな...

あれ? なにがショックだったのかな。 あれ? ま。いいか。

あたし家政婦? あたしの役割ってなんだったかな?   ま。いいか。

と、ぼんやりしてしまって。 ときどき涙があふれて。

そして 静寂が起きた。

自分にはエゴがほとんどないかも。 なんて自惚れていた。

おもいっきりエゴで生きていた!!

そして。


ごっそり エゴがそぎ取られた気分。 

...(°д°)


あたしが選んでたのか。

でもさ。

エゴがなかったら、この世界、どうやって生きたらいいのさ。

そんな先に、コースがまっていた。 


それは 奇跡への道。
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by kokoro3heian | 2017-03-26 15:17 | つぶやき | Comments(0)

気づきのこころ lesson 81


奇跡講座  内なる平和のための財団

ワークブック編

< レッスン81 >
また復習が始まった。
前回のもチラチラ見たりして、ちゃんと復習しようと試みる。

私たちは今まで、エゴとのつきあいの方を優先してきた。
神は、さぞかし寂しがっているだろう。
けれども、今の段階では神との距離を感じ、コミュニケーションを
とろうにも・・・よく分からない。
忘れてしまった神とのやりとりを思い出し、神との距離を縮めよう...


今思うと、ゆる~くすこ~しづつ、考え方がへえ~ぇ ほお~ぉ、と
変わっていってたように思う。
ワークをしているときは、変化にはまったく気づかない。
現実に戻ると、何が何だか分からなくなるからだ。現実に夢中...それが幻想なのだけど^^;
けれども、なんだかこころに平安が確かにあって・・・なんかあったんだけどな...
??? という感じになる。

けっきょく、なんだったけかな?を繰り返すだけなのだけど
確かに変化はしているのだ。
残念ながら、その変化を、なんなのかを知ることはできないのだけど^^;


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by kokoro3heian | 2017-03-23 12:05 | 奇跡のコース 実践編 | Comments(0)

気づきのこころ lesson55~80

想念は与えられることで増大する。
それらは信じるものが多ければ多いほど強化される。
あらゆるものは、何らかの考えである。
それならば、与えることがどうして失うことに関連づけられるだろう。

テキストより

何度読んでも、理解できず(--;)
いつもならイメージが浮かんでくるのだが・・・
いま読み返しても、ピンとこない。
新しい概念だから、仕方の無いことだけど^^;

奇跡講座  内なる平和のための財団

ワークブック編

< レッスン55~60 >

51から始まった復習をたんたんと読む毎日。

< レッスン61~73 >

不満の部分は潜在意識?
これも自我?
動機?

と、混乱して分からなくなっている^^;


< レッスン74~80 >

神の意志と私の意志がひとつなら。
もう絶望はいらない。

不安や葛藤で、実在させようと幻想を作ろうとしている。
けど、神の意志に反したそれらの闇は創造することができない。

だから 実在しない。

周りの状況がどうであれ、意志することは大切だ。

奇跡において、難しさに序列がない。

むっちゃ難しいとか簡単とか、程度なんて関係ないのだ!

それがいまは、わかる。
大きさとか、関係がないのだ。


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by kokoro3heian | 2017-03-20 17:26 | 奇跡のコース 実践編 | Comments(0)

言い訳

感謝の感じないときは
ただ ただ 言い訳があるだけ。

言い訳を、ちゃんと聖霊に聞いてもらうと、それは自問自答みたいだけど

傾聴されたみたいになって、すごくすごくスッキリする。

言い訳は、本当にただの愚痴だと分かると


そこにあるのは  静寂。
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by kokoro3heian | 2017-03-16 08:09 | つぶやき | Comments(0)

(^人^) かんしゃ

感謝って 自分がしようと思うのではなくて、湧き出るもの。

と、以前のブログに書いていたのだけど。

感謝って、比べて するものではない。 と、言った方が分かりやすいかも。

前から感じてはいたけど うまく言葉にできなかった。

これなら、腑におちる。
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by kokoro3heian | 2017-03-15 07:31 | つぶやき | Comments(0)

わかっちゃいるけど やめられない

わかってるけど、出来ないのよね~

と、思ってたけど

分かってないから 出来ないのだと気づいた(^^;
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by kokoro3heian | 2017-03-13 09:30 | つぶやき | Comments(0)

気づきのこころ テキスト編

奇跡講座  内なる平和のための財団
同時にテキストも読んでいって、印象に残ったところは書きだしたり、ワークを
したりしていた。気づきも多くなってきて、こうなんじゃないかな?と思ったことも
書きのこした。


テキスト編

テキスト P104
あなたは確かに心を変えることができるとも述べ、それを何度も繰り返し語った。
あなたが間違って選んだということを、あなた自身の気分が教えているとき
(つまり、あなたが喜びにあふれていないときは常に間違って選んだということだが)
そのときには、そうである必要はないと知りなさい。
どの場合も、あなたは神が創造した兄弟の誰かについて誤って考えたのであり、
あなたの自我がおぼろげな鏡の中に作り出す映像を知覚しているのである。


わたしが喜びにあふれていない選択をしているときがあるの?
そんなはずはない・・・はずなんだけどな^^;
ということで、ちょっと自分に質問をしてみた。

「神ならば考えはしなかったことで、あなたが考えたことは何か?」
・そうなって欲しくないのに、恐れにとらわれ、あったらどうしよう・・・と
 想像してしまうこと。
・誰かに責められている感じがする。
・自分は価値がないと証明したくなる。
・そのままではいけないと責めること。
・危険なことがある。危険なことが起こる。
・だまされる。

「神があなたに考えさせようとすることで、あなたが考えなかったことは何か?」
・あなたはgiftで、才能があり価値がある。
・存在するだけで良い。と、認めること。
・やりたい事をやって、その結果が素晴らしいものであること。
・才能を活かして生きること。
・いつも見守られていること。
・安全、安心、おだやかな心。
・いつも安心していいということ(時間的に)
・いつも安心していいということ(お金的にも)


質問に答えているうちに、ネガティブなことを信じているのだという確信がもてた。
本気でポジティブに考えることが出来ないことがある。
いままで隠れていた部分があらわになって、見えてきた。

自分自身が自我と一体化しているとき、神をもそんな意地悪な存在だと
勘違いしてしまう。なぜなら、私たちは、自分の想像主を身近な存在だと
どこかで気づいているからだ。



・・・神、あるいは想像主、グレートサムジング・・・
それは、私たちをつくった、宇宙をつくった、そんな存在が、ケチで意地悪な
存在であるわけがない。そんなことが何度も書かれている。
レッスンの中で、あなたはマッチで火をつけて、太陽を作ったのか・・?というような
文章があった。
自分がなんでもできると思っている人は、神なんかいないと一笑できし、神の
存在を信じない。
けれども、神が存在しなければ、あなたは存在しない。

と、もうちょっと違うニュアンスで書かれてある。わたしが理解したカタチで
書いたので、本来とは違ったものになってしまう。
だから、こんな分厚い本になってしまうのだな~。
いろんな価値観がくっついちゃうから、それを取り除くには、どうしても
これだけの文と時間が必要なのかもしれない。

奇跡のコースは、本気で真理に導いていくのだな。と、思った。
けれども、伝えたいことは、本当はコースのレッスンにあるのではなく、
コースや言葉を超えたものなんだと伝えている。
言葉では伝えられないところを、みんなで共感することが、このコースの
目的なのかもしれない。

だって、もともとは、みんなひとつだったのだから。


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by kokoro3heian | 2017-03-11 15:59 | 奇跡のコース 実践編 | Comments(0)

気づきのこころ lesson28~54

奇跡講座  内なる平和のための財団

ワークブック編

< レッスン28~33 >

バタバタと働きをこなす日々。ヒステリックになったり、一日中労働したり。
遊びということがない日々で、コースを読むのが精一杯だった。

< レッスン34~54 >

なんだかスイッチが切り替わった。そんな感じがした。

けれども、グダグダな毎日。

しかし、それにしても、人のことを見てグダグダしている時間が
なんと勿体ないことか!!
そんな時間の使い方に、ハッと気づく。
気がつくと、人のことを考えては空想に浸っている自分に笑ってしまう。

そして、またワークを繰り返す日々・・・ ということが続いた。


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by kokoro3heian | 2017-03-11 15:16 | 奇跡のコース 実践編 | Comments(0)

気づきのこころ lesson21~27

奇跡講座  内なる平和のための財団

ワークブック編

< レッスン21~25 >

このころから、周りの状況がめまぐるしく変化していく。
わたしや、私の家族はありえないくらい嬉しい事が起きて、一方知り合いには、
ありえないくらいの悲しい出来事が起きた。
泣いたりウキウキしたり、感情の起伏が激しくて、すごく疲れてしまった。

けれども以前のように、感情の暴走は起きず、いつもハートには温かな
余韻みたいなものがうっすらとあった。

とはいうものの、ハードすぎる状況...
キツいけど、これも脱出するためのものなのかも...



< レッスン25~27 >
レッスンでは、一日に2~3回とか 一日に3回練習とかになっている。
最低4回、という日もあり、仕事に行っているときは時間がとれなくて
困ったなぁと感じる日もあった。
いつでも見られるように、練習の言葉をメモ書きして持って行きました。
少し時間が欲しいな...とちゃんと思い出した日は、仕事場で ぽっかりと一人の
時間が不思議と出来てしまう。
そんなミラクルに驚きつつ、心の平安に感謝した。

そんななかで こんな気持ちを書いていた。

不安など恐れはすべて攻撃となるのだな...
今、いろんなことがあるので、攻撃的になりやすくなっている。
不安=イラつく=怒り となるのだ。


このころになると、毎朝本を開くのが習慣になっていた。
文字が頭に入ってこなかったり、うんざりした気持ちで読み始める
のだが、読み終わる頃には気持ちが落ち着いていた。

本を読んでいる間は、疑いの気持ちが薄らぐのだけど
そこから離れると、すぐに元の気持ちに戻ってしまい、言葉を見ても
意味すら分からなくなってしまう。

なので毎日持ち歩く言葉に、その日の文章から抜粋したり
自分がその時の気持ちに戻れるように補足の言葉を書いた。

テキストも、すこ~しづつではあるが読み進め、職場の帰りの車の中で
『神の使者』の朗読を聞いて帰った。

それが、楽しみのひとつにもなっていた。

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by kokoro3heian | 2017-03-03 16:06 | 奇跡のコース 実践編 | Comments(0)