ほんとうのこと

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受け入れる こころ

なんとなく 子どもが苦手でした。

正直に感情をあらわにする子どもを見ると、顔がひきつってどうしたらいいのか分からなくなる。

人に迷惑をかけてしまうときも物凄い苛立ちが襲ってくる。

いま思い返すと、罪悪感が半端なく感じられていたからだ。

お風呂から上がった時とか、人に誉められたときとか、それは、
傷ついた時じゃなくても襲ってくる。


こんな私が子育て出来るのか? そんな心配しつつも、出産。 そして、子育て。

赤ちゃんの泣き声に反応する私と母。 そして、それ以上に反応する旦那のお祖母ちゃん。

泣き声が、めちゃめちゃ大きい我が子。 気が狂いそうな毎日。


それもみんな、すべて、源へ帰りたい私たちの叫びだったのだと

いまなら わかる。


泣き叫び 我慢ならないと 泣くその姿は 私だったのだ。

かえりたい というこころの叫び


それが いま感謝に変わる。やっと、受け入れることが できた。
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by kokoro3heian | 2017-02-28 22:13 | つぶやき

わたしのきもち lesson1~20

奇跡のコースをふりかえりつつ、いまの実践しているところまで
追いついてみようと思います。

そのとき感じたこと 気づいたことを 綴っていきたいと思います。

奇跡講座  内なる平和のための財団


ワークブック編
< レッスン1~6 >
改めて読んでみると・・・

・・・え?そんなことがあるの?という抵抗の気持ちが出てきました。
そうかもしれないけど・・・ええ~~~?
と、なんだかだんだん力が抜けてくる。

< レッスン7~10 >
確かにそうだ!という気持ちが出てくる。
わたしの周りにいる人はみんな過去の現れなのだとわかった。

何か悪いできごと(病気とか失敗とか)があると、原因を探しだし、
改善しようとしているが、それを責めていることに気づいた。
良い出来事も悪い出来事も「何か」や「誰か」のせいにしたり感謝している。
それはおかしな考え方かもしれない・・・
いろんな心配もモヤモヤも、心が囚われているのが原因なんだな。

< レッスン11~20 >
モヤモヤして読む気になれなかったり、まじか!と驚いたり、反感が出て来たり
頭が真っ白になったり・・・
当たり前なことだよ、と、読んでるときはそう感じても、普段の生活にまぎれると
あれ?なんだったっけ? となる。

テキスト編も同時に読み始めるが、なかなか前に進まない。
同じところを何度も読んでいることに気づくw

 難しすぎる~~~~・・・・!

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by kokoro3heian | 2017-02-23 17:20 | 奇跡のコース 実践編 | Comments(0)

奇跡のコースとの出会い(補足)

家庭環境に悩んでいた私は、幸せになることが人生をかえることなんだと
気づいた。

そして、想いは叶う。を実感。

想いは叶うというよりも、想いはどんなものも叶ってしまうのだ。という
ことに気づいたので、心と体のバランスをとることがとても大切なんだと実行
していたのでした。

ホ・オポノポノ、レイキ、瞑想、アロマテラピー、わの舞、音楽ワークや心のメソッド
コーチングや傾聴、個性心理学、ディクシャ...

様々なことを学び、経験しました。

うさとの服を買ったり、地球環境浄化を目的とする商品を買ったり、
オーガニックなものを選びました。

水晶や土偶...古代の神秘にも惹かれました。

夫も次第に影響されて、そんな生活になっていきました。

わたしは、小さい頃からの気づきで、お金も運も天下の回り物だと使っていたのに、
夫は物欲が強くてお金や物を回さず一人占めするようなところがあり、
それを気づかせようとすればするほど悪循環となってゆきました。

独身のころに貯めたお金もどんどんなくなってゆき、物欲が強く人間関係を大切に
しない夫に、とても不安を感じました。

4世帯の同居と子育て、不安定な収入の夫に、おじいちゃんとおばあちゃんの認知症
が加わり、それでも乗り越えてきたわたしに、

姑の八つ当たりが始まりました。

家に居るのが耐えられなくなって腹をくくった瞬間、知人からアルバイトを
しないか?とメールが来ました。

そのままの流れでアルバイトをすることで、自分を持ち直し、そこでスピリチュアルな
ことは一切信じられなくなってしまい、絶望感に襲われつつも、気持ち的には
解放されて楽になっていました。

地道に。現実を生きて行こう...

そう心に決めていたので、以前チラ見していた奇跡のコースと出逢うとは、
そして実践していくことになるとは夢にも思わなかったのです。


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by kokoro3heian | 2017-02-20 10:37 | プロローグ | Comments(0)

ちくわ

わたしの父母は、本が好きで、いろんな本を買ってくる。
とにかく話題になったり面白そうだと思うと、手当たり次第に買ってくる。
そして、難しすぎるので、と、くれた本が、福岡伸一さんの動的平衡という本だった。
なんでこんな本買ったのよ…?と思ったけれども、しばらくしてから読んでみたら、なかなか面白い。

視点が。


すべては流れるように動いていて止まっているように見えても留まっているように見えても川のように流れているんだなぁと…

そして、消化について書かれていたことに、衝撃を受けた。

食道を通って食べ物が管の中を通っていくのだから、人間は中が空洞の竹輪みたいなもの。内臓は、全部内側のように感じるが食べ物が通って行くところは全部外側なのだ。

という風なことを書いていた。

ちくわ!

わたしたちは、竹輪なのだ!  中が空洞なのー!
と、その視点に感動した。

そんなことを、今朝、洗濯を干しながら考えていた。
洗濯を干ししたり、お風呂を洗っているとき、わたしは気づきモードに入るのだ。

感情も同じなのかも。と、ふと思った。

怒りや悲しみが内側から湧いているように感じるけど、実はただ空洞の中を流れているだけなのでは?
そこで、その感情にぶら下がりそれをいつまでも感じようとしてるけど、それは流れてほんとは無いものなのでは?
悪いもの(体に毒)と思ってる物も食べてしまえば、通っていくだけで、その食べ物に影響を受けないと思えばただ通りすぎるのでは?
その食べ物に影響を受ける弱い体なんだと信じている人が病気になっているんじゃないかな?

そんな話を夫にしたら、「美味しい~と思って食べればいいんだな」と、バレンタインで私があげたアンパンマンチョコを指差した。
自然栽培をやってると、マクロビオティックやビーガンとか、そちらの方に興味が向く。けれども、結局、我が家は雑食だ。

なにを食べても変わらないなら何をやってもいいというような考えにもなりがちだ。

けど、奇跡のコースにもあるしいろんな精神世界でも言われている通り、エゴにとらわれると全然答えが違ってくる。

喜びに満たされた人が、もし農業をしたなら。農薬や除草剤を使うだろうか?
罪悪感をもちながらもなお、劇薬を撒くだろうか?

幸せな人なら、もっとゆったりとした農業をするだろう。農業せず、ただ木になっている実を食べるかもしれない。そんなに食べなくても、幸せな人ならいつも満たされている。食べなくても生きていける。

究極的には、肉体などないということを信じることになるのだから。


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by kokoro3heian | 2017-02-15 21:45 | つぶやき

奇跡のコースとの であい。

内側へのワークを始めていくと、自分が大切にしていた「わたし」がムクムクと
顔を出すようになりました。

なので、結婚して封じ込めていた「わたし」を解放することにしたことを
夫に伝えました。

たぶん変な言動と行動になると思うので、離婚してもいいんだよ...と伝えました。

スピリチュアルな本を沢山読み始めていた頃だったし、夫も少しは受け止めるようになり、
様々なことが家庭内で起り始め、自然栽培をする流れとなりました。

内側の声に従うわたし。 直感でどんどん行動してしまいます。

出会いもどんどん広がって、イベントをしたり、ボランティアしたり、癒しの活動を
したりしていました。

戸惑っていた夫も、次第に影響を受けていきます。

しかし、いつも義母に罪悪感を感じていました。

子どもにも、こんな母親でいいのか...とも悩みました。

それでも、きっと理解してくれるはず。


そう思っていました。


けれど。

義母が怒りをぶつけるようになりました。

いままでも何度も怒りをぶつけられていたのだけど、何日も何週間も続くようになって、
さすがに凹みました。

一番ショックだったのは、全然わたしを理解していなかったことです。

いろいろと、解放のワークをやっていましたが、どうにもならず

「家を出よう」

本気で決めたその時です。 仕事への誘いのメールが来ました。

びっくりしつつも、アルバイトをすることになりました。

けっきょく家を出ることもなく、仕事に励みました。

子ども達にも辛い思いをさせてしまったかもしれないけど、乗り越えなければ
ばらないと、必死にこらえて、どうにか過ごしているうちに

義母は明るくなり、不機嫌で怒ることが激減しました。

そのおかげか、私のエゴがなくなっていきました。

けれども、相変わらず罪悪感は消えず、エゴのエネルギーでやってきた
いろんなことが出来なくなっていきました。


家庭は平和だし、このままでいいのかも...


そんな諦めの毎日を過ごしていたある日。

友達が、奇跡のコースのことを熱心に語りかけてきたのです。

予想外の出来事でした。

でも、やる気はゼロでした^^;

けれども。 友達の熱心さに、やってみようか。という気持ちになり

とうとう あの分厚い本を買ってしまったのです。

かなりの葛藤はあったけど。



いまでは、感謝しています。


ここまで読んでいただき、ありがとう012.gif


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by kokoro3heian | 2017-02-12 22:48 | プロローグ | Comments(0)

奇跡講座との出逢い

ワークブックのレッスンは、ネットで始めたことがある。

みつけたのは・・・7年前だ。


最初の「この部屋の中に[この路上に、この窓の外に、この場所に]見えているものには、何の意味もない。」

という始まりから、え?なに?そうなのかな? ん~ でも。そうなのかも。


という感じで、意味がわからないので先に進みたくなってしまう自分がいました。

けっきょく長くは続かず、途中であきらめてしまい、もっと即効性のある
癒しを求めました。


それからオーラソーマに興味をもち、その頃は独身時代の退職金もあったので
本気でオーラソーマの講習を受けていこうと考えていました。

この世界に「癒し」が必要なんだ!!!

そう強く 強く 感じていました。

けれども、家庭の事情で自然栽培を始めることになりました。

精神世界と現実世界をつなぐ、この出来事に情熱を燃やしていこう!と
心に決めたので、時間と経済的なこともあり、オーラソーマを諦めることにしました。

その穴を埋めるように、レイキやカラーセラピーやアロマと、追い求めて
沢山の出会いに恵まれ、世界が広がっていきます。


死後の世界やスピリチュアルな世界を、ネットでひとりぼっちで検索していたわたしにとって、
わくわくな現実世界へと繋がっていく出逢いの体験が始まっていくのでした。


つづく



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by kokoro3heian | 2017-02-10 17:56 | プロローグ | Comments(0)

真実を求めて。

奇跡のコースを始めてから、半年がたった。

こころがつぶやきたがるから、ブログを書いて見ようと思った。




もともと、目に見えない何かとお話するのが好きで、小さい頃は小さい人形を作って
持ち歩いた。何でも話せるし、何でも教えてくれた。

河原に行くのが好きで、川の向こうからユニコーンが渡ってくるのが見えた。
といっても、すべてが空想で、空想の中で遊ぶのが大好きだったが、厳しい小学校の
先生に睨まれ怒られ、空想へ浸ることはいけないことなんだと躾けられた。

そうしているうちに、よそいきの服に着替えるように、こころも着替えるようになった。

空想の素敵なキラキラした世界で、愛が法則の世界に暮らす「わたし」
世間になじむ、悪が法則な世界で暮らす「私」

私は世間にどんどん馴染み、わたしはどんどん取り残されていった。
だから、「わたし」は奥へ押し隠し、生きるようになった。

ときどきひとりになると、わたしは私のことを嘆いた。

この世界を、わたしが生きるのに もう少し楽ななる方法はないのだろうか?
このまま押し隠したまま生きなければならないのだろうか?

ネットや本でいろいろ調べるうちに、死後の世界に興味をもった。
そして、スピリチュアル。
この世界は、わたしの世界に少し近かった。
レイキや目に見えない世界への旅が始まり、何かが変わると思った。


けれど。 一昨年あたりから、行き詰まりを感じ始めた。

なにを見ても なにをやっても 絶望感がぬぐえない。


どうしたらいいのか。 まったくわからなくなり、自分が「私」なのか「わたし」なのかも
わからなくなってしまった。

そんなとき 奇跡のコースを勧められた。

こんな分厚い本、読みたくない。と思っていた(笑)

けど。この絶望感から抜けることができるかもしれない....

365日のワークを始めた・・・

そして半年が経った。


思えば、内側へ入るワーク(7つのチャクラ・ キャロライン・メイス著)やセドナメソッドを
やって、ふか~いところへいって行き着くのは罪悪感だった。

けれど、普段はそこまで深い自分と向き合うことはないので、スッキリした。

つもりでいたのだ。

理由のない この罪悪感を、コースはうまく説明している。

そうだったのか?

という納得とともに安堵感。

けれども、すぐに現実へ戻され、疑いの気持ちがムクムクと湧いてくる。

それでもコースのワークをしつつ・・・




そんな日々のつぶやきを書いていこうと思う。
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by kokoro3heian | 2017-02-09 12:04 | プロローグ | Comments(0)