ほんとうのこと

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気づきのこころ lesson339~345

奇跡講座  内なる平和のための財団

ワークブック編




< レッスン 339 >

私は混乱して困っているのだ。

悩みや問題に困っているのではない。



< レッスン 340 >

そういえば、悩みも苦しみもすべて、エゴを信じているからだった。
信じていなければ、囚われることないもんなー。




第2部 13 奇跡とは何か

< レッスン 341 >

心配してしまう。恐れてしまうのは、エゴの方を信じていて
真理の方を信じていないからだ。
結局エゴを選択していることになる。



< レッスン 342 >

物事やエゴのことではなく、根本的な恐れや罪悪感を取り除いてくれる
救済の道を私達は歩んでいるんだ!


< レッスン 343 >

死にたい、とか。 逃げたい...と思うのはエゴに囚われているからだ。
幻想があると信じ、恐れているからだ。
恐れているものが、本当は実在しないと確信していれば、囚われることなく
何とも思わないからだ。
囚われるのは、エゴの方を信じている。選んでいるということ。
そういうときに、聖霊に心を開いて赦しをすれば良いのだろうな...。



テキストP174からの気づき
外側に没頭していたのを、内側で感じて、赦しがそれを消滅している。と、すれば
この内側でゴチャゴチャいっぱいになった状態は、ちゃんと赦しをしていないから
かもしれない。
赦しをすれば、気づきが起きたり 聖霊の声が聞こえたりする。スッキリする。
赦しをしないで、いっぱいになった状態はアレルギーと同じかも!
だから反応が起きて苦しいんだ!


< レッスン 344 >

病院をやれば 警察をやれば これをやれば あれをやれば 食べていける。(お金が手に入る)
という考え方ではなく、すべて必要があって そこにある。という考え方。

地球防衛軍とは... 真理に対して防衛している。
ということになるな!

防衛しようとする、ということは 敵がいることを認めないことになる。

受け取る者がいるから与えることができる。
与えても、受け取らない者や拒絶する者がいる。
それでも最善のものを与える。
マザーテレサは、このことを言っていたのだろうな...

< レッスン 345 >

昨日から「花」と「家族が和解する」というキーワードを目にする。

地震もあったし、北朝鮮のミサイルの話題もあったけど、ハートもキーワードは
その2つ。
田んぼを散歩しなくちゃ、と、思った。気持ちよく見て来れた。
夜には、ターシャ・テューダの特集がちょうど見れた。
ハートが満たされる。
現実とのギャップに悲しくなるが、私が現実と思っているものは幻想っだったのだよね。

聖霊は、いつもメッセージを送り続けているのだな。と、思った。
田んぼへは、毎日でも行きたいのだが、作業をしている村の人と会うのが苦手だ。
ただ会釈すればいいし、たわいない世間話をすればいいだけなのだけど
鳥や空や雲や風や風景そのもの 自然を感じたいという心を邪魔されるのが
とても嫌だった。
だから、田んぼへ行くのが億劫になる。
けれども、聖霊のメッセージを感じて行ってみたら、誰もいなくて
自然が私に笑いかけているようで、とてもハートが満たされた。
ターシャ・テューダの世界に浸りたいと思っているのだろうと思う。
心の中は、その世界でいっぱいになった。


こんなにやってるのに。こんなに頑張ってるのに!と思う時は間違ってるんだ。
選択をエゴ(肉体・物質など)の方にしているからだ。
たしかに!狂気を選ばないようにしなくては!

無力感 ⇒ 悲しみ ⇒ 怒り ⇒ 暴力が正当化される(罪悪感と死の残酷な魅力)




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by kokoro3heian | 2018-01-14 11:17 | 奇跡のコース lesson編 | Comments(0)