ほんとうのこと

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気づきのこころ lesson264~267

奇跡講座  内なる平和のための財団

ワークブック編




< レッスン 264 >

あまり良くないと思われる状況の中、意味のない至福感が訪れる。

以前もときどき、あった。

そういえば、意味のない罪悪感も時々あったなぁ。

すべてに意味はないのだ...。


私たちがやってきたことは、地獄での探究だった。

(テキスト等からの気づき)


ワークの言葉は、優しい。
この優しさが、どうしても受け入れられない時もあるのだけれど。




< レッスン 265~266 >

すべての人が救済者である。と?

...   それを知覚してみたいものだ...




< レッスン 267 >

両親の心配事に、こころがザワザワする。
どうしても反応が起きて、説教みたいになってしまう。

説教したわたしは興奮していて、いつものように後悔が襲う。
でも、当の本人たちは、「なるほど~ ふうん」と、冷静になっている。
会話が頭のなかでグルグルして、エゴにはまってしまう...

この日は、神の平安の中で心が鼓動するというワークだったのに、
違う意味で鼓動してしまった148.png
わたしはいつもこれが嫌で後悔するのだけれど、聞いている本人たちは
機嫌が良くなって、違う話をし出す。
それに怒りがこみ上げるのだけど、話をすっかりそらしてしまうので
怒りすらもなくなって言葉も失ってしまう。
聞こえていなかったのかな?と思うくらいにスルーされる。

夫にこのことを話すと、「分かるけど、受け入れられない」と笑われる。
わたしは本当のことを言うので怒られたり すねたりするんだろうなと
恐くなるのだけど、だいたい笑われる。
あとで、なんであんなこと言ったのだろう?と怖ろしくなる。
夫は「何かがのり移ったのだろう」とまた笑う。

わたしは怖ろしくて笑えない。
しばらく大人しくしていたい...と落ち込む120.png



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by kokoro3heian | 2017-08-21 18:30 | 奇跡のコース 実践編 | Comments(0)