ほんとうのこと

kokorococo.exblog.jp

気づきのこころ lesson233~235

奇跡講座  内なる平和のための財団

ワークブック編





悪や、悪と思えることがあることを責めたり、反抗したりすることが
解決方法ではない。
なぜ 自分がそんなことを引き寄せているのかを知ることが大切だ。

もしも、「私は幸福を引き寄せている。富んでいる」と思っている場合は、
分離を信じている人達だ。
いま感じている 不幸な出来事は、すべての人が感じていることだから、
そこから切り離されていることはありえないのだから。

いま豊かさを感じていても、それで満足していてはいけない。

豊かさを感じ始めたことに感謝をし、胸の奥にある満たされた平安を信じて、
「いまを生きる」ことだ。



< レッスン233 >

今日のレッスンの言葉に対して、「疑い」という恐怖を感じる。

世界の始まりの言葉。思い。それが、「もし」という恐怖から始まったのだな?


忍耐力は、スピリチュアルな人生を送るには必要不可欠。
その忍耐力は、「自分を信じてあげること。」ができること。
その自分とは、「本来の自分」であって、神の子であることを知ること。


シャーリーマクレーンの本が、終わりそうで終わらない。

文中より感じたこと......

ディスは、”あるものから切り離す”という意味だそうだ。
ディスとは、「死」? 死は分離を信じる者がつくりだすコトだ。
わたしは分離を信じる者だ。だからこの世界に生きている。
神の優しさや、神の愛を誤解するのも 無理はないなぁ...

つながっている時...という言い方をしてきたけれど これも間違いだ。
つながっていることを思い出しているとき(最初からつながっているのだから)
に、気づきが多い気がする。


そして。
本を読み終わった。

幻想は天国の中にある...?
私たちが幻想にいるとしたら...

 幻想がないのなら 私たちはどこにいる?   投影された中にいる。

ないのに... ある?

消されたのに... なぜまだ投影された中にいる?

しばらく本の余韻に浸る...



< レッスン234~235 >

そんな矢先に 父が入院した。 予期せぬ非常事態。

私が為すべきことは、ただ自分を傷つけるように思える物事を眺め、
全き確信をもって、「私がこのことから救われることが、神の意志である」と言い、
自分を安心させ、それらが消えてゆくのをじっと見ていることだけである。
幸福だけが私に訪れているとわかるためには、私に対する父の意志は幸福だけだと
覚えておくだけでよい。
レッスン235より


バタバタと入院手続きを済ませたあと、帰りに見た 夜桜が 妙に綺麗だった。


[PR]
by kokoro3heian | 2017-08-01 21:40 | 奇跡のコース 実践編 | Comments(0)