ほんとうのこと

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気づきのこころ lesson229~232

奇跡講座  内なる平和のための財団

ワークブック編





< レッスン229~231 >

シャーリーマクレーンの{アウト・オン・ア・リム」を読みなおしていたが、
終わりに近づいた。
前回読んだときよりも深く読みこんだ感じ。
中学校からのメールに「ALTのディビットがたくさん来てくれるようになった」
と書かれていて、本の中のディビットとシンクロして、笑えた。
私にもディビットのような存在がいてほしい...ような居て欲しくないような...



< レッスン232 >

神の子は、どこか他の高い所 天にいるわけでなく、今ここに  いる。
どこか自分とは違う 天国にいるような感覚だったけど、そうではなく
ここにいるから、出会う人はみんな神の子であり、自分も神の子であるから
自分を癒すことが必要なのだな。
これがコースで教えようとしていることなんだな。




テキストP598よりの気づき

ひとりひとり肉体を持って、心も分離しているように見える
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けれども、肉体は心を分離することは出来ない。
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神は何でも願いを叶えてくれる。願いを叶えるためには、「私が良くないと思うもの」も、
何でも使う。
私が願いを叶えようとすること、とか、何でも使って神がするんだというこの考え方は、
幻想に真理を持ちこもうとする考え方だ。なので狂ってる(笑)
狂気のままでは奇跡は起きない。
私にできることは、願いを叶えることではなくて、この幻想を真理に差しだし、入れ替える
ことだ。 つまり機能(はたらき)をして救済すること。

まだまだ混乱している状態だけど、少し理解できたような気がして嬉しかった。


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by kokoro3heian | 2017-07-30 22:59 | 奇跡のコース 実践編 | Comments(0)