ほんとうのこと

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気づきのこころ lesson206~212

奇跡講座  内なる平和のための財団

ワークブック編




< レッスン206 >

とくに何も書いていなかった。



< レッスン207 >

今日も病院の付き添い。
朝からなんとなく体調が良くなかった。
通院へ一緒に行った父母も良くなかったようだ。
車中で、病気の話ばかりだったので「違う話をしようよ!」と
何度も本音をぶつけてしまう。
病院内で、何度も「ゆるし」をした。

この頃は、父母と過ごすことが多くなる。『ほんとうのこと』を伝えたくて
めずらしく気持ちが高揚したりした。
嫁いだ頃は、この高揚感が何度も訪れて 家族の中が変わっていくのが
目に見えて分かった。
そのことへの罪悪感が、いつもわたしに重くのしかかる。

最初は正義感から言葉が出て来るのだが、どんどんハートからの言葉が
容赦なく出てくる119.png
罪悪感をすごく感じるわりには、相手はスッキリした顔をしている。
というか意味が分からないような感じ。
愛の言葉だったからかもしれないが、わたしにとってはとても苦痛だった。

自分が好きなことをしている時も、「呼ばれるような直感」から神社などへ
出掛ける時も、罪悪感を感じていた。
直感を感じているときは当然のような気分になるし、無理をしなくても
ちゃんと事が運ぶから、自分で動いている感覚はない。

けれども、その後、周りからの抵抗感と罪悪感が凄い。
なので、直感で動くことが、ほんとうに嫌になってしまった120.png

これが、防衛なのだと、コースを読んでいて気がついた。



< レッスン208 >

見えるものはすべて、内なる視覚で見られたものの影である。
ワークブックP424より

きのう病院を見わたして、これが全部幻想だなんてなぁ...と
感じていたので ” ずいぶん はっきり見える影だなぁ!” と心で叫んだら、
周りから爆笑が起きた感じがした。
最近、聖霊(と感じるもの)が、ひとりではないと感じる。
ず~っと声のようなものが心に感じるのだけど、守護霊なのかなぁ?と
それにしてもキャラがころころと変わるなぁ
...
みんなはエンジェルとか
ミカエルとか言うけど、わたしはサラリーマン風だったり、大阪のオバチャン
だったり、超まじめなオッサンだったり、髭のはやした仙人のようなお爺さん
だったりする。
病院内で、なんでこうなんだ?と考えていたら、スーッと背後にたくさんの
存在を感じた。
そして、『ひとりとか2人とか、数えられるものではないけど、その時のあなたに
合わせたキャラで対応している』と伝わってきた。


知覚は内なる視覚から始まり、内なる視覚で終わる。
それ以外に知覚の源はない。



< レッスン209 >

人のことなんてどうでもよかった。
まずは自分が思い出さなきゃ始まらない。
それにしても「私は肉体ではない~」にすごく抵抗を感じる。

レッスンの言葉のたびに、分からなくなり、その言葉に
囚われてしまう気がした。
どうしても「自分がやる」という感覚に戻ってしまいやすい。


< レッスン210~211 >

あなたは神ご自身を父にもつ 聖なる子だ!!

おおきく おおきく 赦しをする。


< レッスン212 >


肉体がなければ、心が誤りを犯すことはありえない。
ワークブックP436より



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by kokoro3heian | 2017-07-02 17:48 | 奇跡のコース 実践編 | Comments(0)