ほんとうのこと

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気づきのこころ lesson 184~190

奇跡講座  内なる平和のための財団

ワークブック編


< レッスン184~187 >

このコース自体を伝えることは、何の意味もない。

このコースで変わった自分は伝えることが出来る。

真実、真理を違う場所に求めることによって、自分に変化が起こるからだ。
今まで探し求めていたものは、この世界にはないということに気づき、自分の
中に探し求める。

変化した自分は けっして元には戻らない。
探した場所にソレはきちんとあって、いつも変わらず輝いて 私達を
導き、引き寄せていることを思い出すから、戻らない。

そのことが、自然にみんなに伝わる。

「伝えよう」とすることは、エゴだったことに気づく。
そして、「伝えよう」とする その想念そのものになるからだ。


逃げてはいけない。

恐れるものを受け入れることによって、それは恐れではなかったと気づき、
恐れるに値しないものだと気づき、私達はとてもとても強いものだったと
気づくものだから。


「恐れ」というものは、何もないのだということに気づくことが
わたしにとって ありがたい。


コースとの出逢いに 感謝します...




喜んで与えなさい。

それにより、あなたはただ得るのみである。

ワークブックP422より




< レッスン188~190 >

外にあると感じるものは、すべて持っている物。

与えられている物。 すでにあるもの。

だから、うらやましがる必要はない。 すべては鏡。

自分が変化するのは内側でのできごとであって、変わるというよりは
もとに戻る 感覚だ。
これ以外に答えはない。というくらい当たり前のことに思えるのに、
生活のなかではエゴの世界に飲み込まれてしまっているように感じる。

それでも ときどき 思い出す。

これが大切なのかもしれない。


平安への障害
テキストP532

第一の障害...平安を取り除きたいという欲求

第二の障害...肉体は、それが提供するものゆえに価値がある。という信念。
      (肉体は手段であって、目的ではない)


第三の障害...死の魅力
      死は、大きな障害のように見えるが、それは自我のすべての秘密と
      欺瞞のための奇妙な仕組みのすべてと、その病んだ想念や荒唐無稽な
      想像の一部が隠されているからだ。
      「肉体から解放されたい」ではなく
      「あなたが肉体に課した命令から自由にしなさい」
      肉体を赦しなさい。

第四の障害...神に対する恐れ

      これを私から取り上げ、それを見て、代りに判断して下さい。
      私がこれを、罪と死のしるしとして眺めたり、破壊のために用いたり  
      することがありませんように。
      どうすれば私がそれを平安への障害とせずに、あなたによって私のために
      使ってもらい、平安の到来を早められるかを教えてください
。(P547)

赦すとは...  自由になりたい!ではなくて 自由になれないと命じるのをやめる ということなんだなぁ...


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by kokoro3heian | 2017-06-03 18:24 | 奇跡のコース 実践編 | Comments(0)