ほんとうのこと

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気づきのこころ lesson 178~180

奇跡講座  内なる平和のための財団

ワークブック編

< レッスン178 >

人に何かを言われる度に、「それは違う」「そう思っていない」と拒絶することは
そこに(間違っているところに)とどまりたいという気持ちを守っている。
それで良いと思っているかもしれないが、まったく前に進まない!!

でも...だって... できない...という気持ち。
それもまた、ただやればいい。忘れたら、思い出せばいい。
できないと思っても、できるようになるかもしれないのだから。

私が選択しているのだ。拒否したりして。
神の贈り物を受け取らないのも。
真理に抵抗して、自分が作り出した世界を温存して苦しんでいるのだ。

自分が闇を選択しているとは、気づけなかった。
まさかなぁ~... 
と、抵抗に気づくということが出来たことが嬉しかった。
けれども、どんどんエゴから離れていくと、そんな嬉しささえも
エゴだったと気づいていくので、なんともいえない気もちに
なっていくのだけれど。
けれども、こうして振り返ってみると、自分が進んでいることが実感できた。



< レッスン179>

いろいろゴチャゴチャ考えるのも、防衛に過ぎない。
気が滅入ったり、やけくそになったり、無力感になるのも防衛にすぎない。

暴走族やグレた態度。それが防衛。
わたしはそんなんじゃない。と、無自覚。
「怒ってないわよ!! 133.png 」と、めっちゃキレる。そんな状態。
怒ってないって、怒ってるじゃん♪
指摘されたときに「ああ。そうだよね」と、ふたり以上で
自覚できた時に、それは消える。
怒ってない!って...めっちゃ怒ってるや~~ん 103.png

それ(エゴ)が自分ではない事に、こころのどこかで気づいているからだ。


< レッスン180 >

傷つけようとする意図を持たずに攻撃する者はいない。
このことに例外はありえない

ワークブックlesson170より

ずっしりとくる言葉。たしかに うなずける。
正当防衛でも、たしかに残酷さがある。
自分に罪がないと思いこんでいる時には受け入れられる言葉だ。
私は今まで、残酷な神を信じていたのか!

...それこそ信じられない。

その日、病弱でネガティブな母に苛立ってしまったのだが、
朝のこの気づきのおかげで、私は少し救われた。

みんな怖ろしい神を信じているのだ。
自分を守ろうと必死になっているのだ...

ここまでの復習で、さらに深まり、平安が心に広がった。


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by kokoro3heian | 2017-05-18 22:21 | 奇跡のコース 実践編 | Comments(0)