ほんとうのこと

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気づきのこころ lesson91~109

奇跡講座  内なる平和のための財団

ワークブック編



< レッスン90~94 >

とてもドキドキする学校の行事があって、心配になる。
学校の役員とかはなってもいいのだけど... 人との関係がうまく出来ない。
苦手な人が多いと感じる。
自分の発言に対する反応が、気に食わない。うまくやれない・なじめないと感じてしまう。

そんなとき、テキストをひらくと気になる事柄が書いてあった。

P234 (第9章贖罪の受容・Ⅲ誤りの訂正)
あなたが自分の誤りを聖霊に預けてしまいたいのなら、兄弟の誤りについてもそうしなければならない。
このやり方ですべての誤りを扱うようにならない限り、あなたはすべての誤りがどのようにして
取り消されるのかを理解できない。
~中略~
もしも彼が間違っていると考えるなら、あなたは自分自身に有罪判決をしているのである。


私は私自身を知ることを意志するので、あなたを神の子であり、私の兄弟であると見る。
「祈りに対する答え」より


兄弟(私以外の人達)を祝福し、兄弟の中に答えをみつけるんだ。



< レッスン95~109 >

どうしても幻想に引っ張られる。子どものやる気のなさや、視点の違いにイラつく。
一生懸命囚われないように、がんばってるけど...

兄夫婦が青森に遊びに来て、いろいろ動きまわるけど、余計なことを
したかな..?とか、気をもんで疲れてしまい、気分が悪くなった。


外の現状(幻想)に、すっかり振り回されてしまっていたのだなぁ、と思う。
一生懸命、外の状況に対応しようとすることと、赦しが混同してしまって
ずっと、人との関係についてのレッスンが続いた時期だった。


すべての力は神からのものである
神からでないものには、何をする力もない。

テキストより(どこに書いてあったか不明。メモ書きで残してあった)


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by kokoro3heian | 2017-04-02 17:30 | 奇跡のコース 実践編 | Comments(0)