ほんとうのこと

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気づきのこころ テキスト編

奇跡講座  内なる平和のための財団
同時にテキストも読んでいって、印象に残ったところは書きだしたり、ワークを
したりしていた。気づきも多くなってきて、こうなんじゃないかな?と思ったことも
書きのこした。


テキスト編

テキスト P104
あなたは確かに心を変えることができるとも述べ、それを何度も繰り返し語った。
あなたが間違って選んだということを、あなた自身の気分が教えているとき
(つまり、あなたが喜びにあふれていないときは常に間違って選んだということだが)
そのときには、そうである必要はないと知りなさい。
どの場合も、あなたは神が創造した兄弟の誰かについて誤って考えたのであり、
あなたの自我がおぼろげな鏡の中に作り出す映像を知覚しているのである。


わたしが喜びにあふれていない選択をしているときがあるの?
そんなはずはない・・・はずなんだけどな^^;
ということで、ちょっと自分に質問をしてみた。

「神ならば考えはしなかったことで、あなたが考えたことは何か?」
・そうなって欲しくないのに、恐れにとらわれ、あったらどうしよう・・・と
 想像してしまうこと。
・誰かに責められている感じがする。
・自分は価値がないと証明したくなる。
・そのままではいけないと責めること。
・危険なことがある。危険なことが起こる。
・だまされる。

「神があなたに考えさせようとすることで、あなたが考えなかったことは何か?」
・あなたはgiftで、才能があり価値がある。
・存在するだけで良い。と、認めること。
・やりたい事をやって、その結果が素晴らしいものであること。
・才能を活かして生きること。
・いつも見守られていること。
・安全、安心、おだやかな心。
・いつも安心していいということ(時間的に)
・いつも安心していいということ(お金的にも)


質問に答えているうちに、ネガティブなことを信じているのだという確信がもてた。
本気でポジティブに考えることが出来ないことがある。
いままで隠れていた部分があらわになって、見えてきた。

自分自身が自我と一体化しているとき、神をもそんな意地悪な存在だと
勘違いしてしまう。なぜなら、私たちは、自分の想像主を身近な存在だと
どこかで気づいているからだ。



・・・神、あるいは想像主、グレートサムジング・・・
それは、私たちをつくった、宇宙をつくった、そんな存在が、ケチで意地悪な
存在であるわけがない。そんなことが何度も書かれている。
レッスンの中で、あなたはマッチで火をつけて、太陽を作ったのか・・?というような
文章があった。
自分がなんでもできると思っている人は、神なんかいないと一笑できし、神の
存在を信じない。
けれども、神が存在しなければ、あなたは存在しない。

と、もうちょっと違うニュアンスで書かれてある。わたしが理解したカタチで
書いたので、本来とは違ったものになってしまう。
だから、こんな分厚い本になってしまうのだな~。
いろんな価値観がくっついちゃうから、それを取り除くには、どうしても
これだけの文と時間が必要なのかもしれない。

奇跡のコースは、本気で真理に導いていくのだな。と、思った。
けれども、伝えたいことは、本当はコースのレッスンにあるのではなく、
コースや言葉を超えたものなんだと伝えている。
言葉では伝えられないところを、みんなで共感することが、このコースの
目的なのかもしれない。

だって、もともとは、みんなひとつだったのだから。


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by kokoro3heian | 2017-03-11 15:59 | 奇跡のコース 実践編 | Comments(0)