ほんとうのこと

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気づきのこころ lesson21~27

奇跡講座  内なる平和のための財団

ワークブック編

< レッスン21~25 >

このころから、周りの状況がめまぐるしく変化していく。
わたしや、私の家族はありえないくらい嬉しい事が起きて、一方知り合いには、
ありえないくらいの悲しい出来事が起きた。
泣いたりウキウキしたり、感情の起伏が激しくて、すごく疲れてしまった。

けれども以前のように、感情の暴走は起きず、いつもハートには温かな
余韻みたいなものがうっすらとあった。

とはいうものの、ハードすぎる状況...
キツいけど、これも脱出するためのものなのかも...



< レッスン25~27 >
レッスンでは、一日に2~3回とか 一日に3回練習とかになっている。
最低4回、という日もあり、仕事に行っているときは時間がとれなくて
困ったなぁと感じる日もあった。
いつでも見られるように、練習の言葉をメモ書きして持って行きました。
少し時間が欲しいな...とちゃんと思い出した日は、仕事場で ぽっかりと一人の
時間が不思議と出来てしまう。
そんなミラクルに驚きつつ、心の平安に感謝した。

そんななかで こんな気持ちを書いていた。

不安など恐れはすべて攻撃となるのだな...
今、いろんなことがあるので、攻撃的になりやすくなっている。
不安=イラつく=怒り となるのだ。


このころになると、毎朝本を開くのが習慣になっていた。
文字が頭に入ってこなかったり、うんざりした気持ちで読み始める
のだが、読み終わる頃には気持ちが落ち着いていた。

本を読んでいる間は、疑いの気持ちが薄らぐのだけど
そこから離れると、すぐに元の気持ちに戻ってしまい、言葉を見ても
意味すら分からなくなってしまう。

なので毎日持ち歩く言葉に、その日の文章から抜粋したり
自分がその時の気持ちに戻れるように補足の言葉を書いた。

テキストも、すこ~しづつではあるが読み進め、職場の帰りの車の中で
『神の使者』の朗読を聞いて帰った。

それが、楽しみのひとつにもなっていた。

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by kokoro3heian | 2017-03-03 16:06 | 奇跡のコース 実践編 | Comments(0)