ほんとうのこと

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テキスト 第二章つづき

第Ⅱ章 分離と贖罪 つづき

支払い!支払い!支払い! もう うんざり。 そのために働いてる!?
おまえも働け!お前が遊んだり贅沢する陰で、どんだけの人が苦労してんのか
分かってのんかよ!!
っていう、激しい怒り。

お金に不自由したことのない私に向けられた怒り。
たぶんそれがこびり付いているのだ...
罪悪感は被害者をつくる。 実感。

罪はない。罪はない。
どうか違う世界を見せてください。
どうか みんなが幸せを受け取ることが出来て、すべての人が
怒りを手離せますように...
って、私が手離せばいいのかw

「あなたのお母さん、働かないで家にいるの?」ものすごい嫌味と怒りの
こもった言葉。 高校のときに、痛烈に感じた違和感。
「あなたってバカ正直ね」
入院したときに言われて、心に突き刺さった言葉。
いま思い返すと、自分のことを被害者と思っている人達からの言葉だった。
猛烈に罪悪感に苦しんでいた高校時代に、たくさん味わった幻想の言葉。
インナーチャイルドを癒したときに、少し薄れたと思っていたのに。
こんなにまだまだ出てくる苦しみ。
それだったら、まだ被害者になった方がマシ。と、どこかで思ったに違いない。

それを光に返そう。いまこそ!



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# by kokoro3heian | 2018-02-12 18:50 | 癒しへの道 | Comments(0)

テキスト 第二章つづき

第Ⅱ章 分離と贖罪 つづき

Ⅵ恐れと葛藤
このレベルの混同こそが、心の乱れを起こしているのだ。
これを訂正すれば、赦すことができる?
これを理解すれば...

レベルの混同
恐れている状態(迷い・戸惑い・葛藤・ねたみ・苦しみ・辛さ・疲れ・無力感など)
       
肉体(物質的なもの)の想念を心のレベルにまで引き上げてしまった。間違った状態。

「何かをすることを選ぶ前に、あなたの選択が私の選択と調和する
ものかどうかを私に尋ねなさい。調和しているという確信があれば、
恐れはなくなるだろう。」


恐れはわいてくるように思えたけど...

あなたの心のみが恐れを生み出すことができる」

「恐れが生み出されるのは、心が自ら望んでいるものについて葛藤しているとき
であり、そのとき、望むことと行うことの不一致により、必ず緊張が生ずる。
これは統一されたゴールを受け入れることによってのみ、訂正できる。」

ゴールは家に帰ること♪

葛藤とは恐れの表現の一つ。

無視する人、攻撃してくる人、ネガティブな人、やる気のない人、
ワンマンな人(自分勝手)、拒絶する人、病気の人、こだわりの強い人、
同じ事を繰り返す人、一緒にいると疲れる人。

どういう訳か、愛さないと決めた人。
どうしても愛せない... って、愛のない選択をしているんだよね...

これは全部私であり、私のあらゆるレベルなんだけど...

このような愛のない選択をしたので、神はこの状況に「贖罪」を授けた。
治療の必要がある状況は、恐れを抱いたままの状態。
治療法を受け入れることは、恐れを廃絶したことになる。→真の癒し。
治療法って書いてたけど、なんのことかな?
自分で書いてて分からない。

今も私たちは形や何かしらを生み出している。
それを認めるのを恐れている。
責任を持ちたくないからだ。
コントロール不能と思い込んでいる。
それは、自分が恐れを作り出し、それを信じているからだ。
恐れの制御ではなく、愛を選択する、愛に慣れることが大切。
だけど、この感覚(葛藤)は続く。
存在しないものの力を信じる、という立場に自分を置いてしまったから。

目の前に望んでいる状況が現れていないこと。
それを、悲しみに暮れて自分を責めるのでなく、悔やむでもなく素直に
認めて見つめること。
混乱しているときには、とてもとても難しく感じて奇跡なんてありえないと
思ってしまう。
体調が悪いときは特に感じる。カラダに意識がいってしまうからかもしれない。



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# by kokoro3heian | 2018-02-10 13:35 | 癒しへの道 | Comments(0)

テキスト 第二章つづき

第Ⅱ章 分離と贖罪 つづき

Ⅴ奇跡を行う者の機能
A奇跡を行う者たちの特別の原則

拒絶や否定されたように感じるのは、私が癒そうとしていたからだ。
癒し方は聖霊が知ってる。神由来だからだ。

視点が大事だ。ムージさんの高速道路のワイパーの話にもあったように
ワイパーや大雨(幻想の世界)へ囚われるのではなく、真っ直ぐな道
(真理への道)を見るということ。

愛とは 何かではなくて、 全て。なのだな~


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# by kokoro3heian | 2018-02-10 11:47 | 癒しへの道 | Comments(0)

テキスト 第二章つづき

第Ⅱ章 分離と贖罪 つづき

ずっと感じていた心の痛み。ヒリヒリしたもの。

それは、職場の人のキャラクターによるエゴだったのだけど、それは私が嫌だ!と
思っていたもの。
それを私は両手に持っていた。
嫌だ!と思うモノは鉄のように熱くて、両手はヒリヒリしていた。
それでも持っていたくて(持っていることに慣れ過ぎて気づかない)。
持っていたことに気づいたので、それを聖霊に渡した。
聖霊は「あっちかったべ~~~?」と笑い、私も笑った。
苦しみは、そういう「嫌だ!」というモノに気づける絶好のチャンスなの
だな~~と思った。...苦しみを選択しているのは...自分...?

聖霊のユーモアや、思いがけない展開に笑えたり、心が軽くなり
気持ちがよくなる。
聖霊とつながれないほどに怒りや不満があるときは、つらい...

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# by kokoro3heian | 2018-02-08 20:50 | 癒しへの道 | Comments(0)

テキスト 第二章つづき

第Ⅱ章 分離と贖罪 つづき


2つの誤り... ●心が肉体の中で誤った創造ができる (ストレスが病気の原因って感じ?)
       ●肉体が心の中で誤った創造ができる
        (肉体には何もできない。本能や反射神経というものはないって書いてある)

どちらも心が制御できない創造能力が物質の中にあるという信念。
治したり、病気になったりするという魔術的な考え。

そうなると、病気なんてなるわけないんだよね。
そもそも肉体なんてないんだし。この世界のでっちあげなんだし。

奇跡の意味を間違ってつかっているのかもしれない。

「心が誤って創造したものは、本当は存在しないからである。」




きのう、職場の人とのやりとりで、怒りが爆発した。
みんな病院の方を信じるんだな!みんな父母とおんなじだ!と憤慨した。
聖霊に祝福を受け取れるようお願いしたりしたけど、おさまらなかった。
テキストを読めば何か変わるだろうか... そう思って読み始める...

「自分が傷つきやすく弱いものだという感覚をもっている間は、あなたは
奇跡を行おうとすべきではない。」

こうなったらいいのに。と、思ったから苦しかったんだな。
みんなに良くなってもらいたいし、笑顔になって欲しい。
けど、私の起こした行動は、神の計画ではなかったんだな。
エゴの計画じゃ、上手くいく訳ないもんな~...

きのうは、理解しない人達みんなを敵として攻撃したり、しようと
していたんだな。
単に正しい心の状態自体が癒しであると気づいてない人。
ただそれだけのことなんだよな~~~~~。
これが、拒絶されたという痛みとして受け取ってしまうのが苦しみになるんだけど。
手離せばいいのに!
恐れなんだよなーーー。

これは、繰り返していることかもしれない。
きのう、あったばかりだ。
この時ほど苛立ちはなく、すぐに聖霊に渡したけど...
思い込みが、何度も繰り返し出てきているように思う。



       
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# by kokoro3heian | 2018-02-08 18:49 | 癒しへの道 | Comments(0)